気づかいができる人は何を考えているのだろうか。
無意識に人の喜ぶことができるなら、それはもう 逆サイコパス人間 だ。
要するに そんな人間はいないので、気づかいができる人は ちゃんと色んなことを考えている。
そんな気づかいのプロが考えていることを、少しでも理解できるなら知っておいてもいいんじゃないか というのが本記事の内容だ。
そこで本日の男磨きでは、
素晴らしい 気づかいとは
自分ごとから 始まる行為だ
こちらの記事をあなたにお届け。
気づかいのコツを教えてほしい。
気づかいをするメリットを知りたい。
そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
記事を読むのが面倒な方へ
音声配信でお楽しみください。
気づかいのメリット

本日の参考文献はこちら。
著者の井上氏は 歯医者として、たくさんの人たちの歯を治療してきた。
治療の技術はもちろんだけど、それと同じぐらい大切にしていることは 患者さんへの気づかい だという。
治療をおこなう相手の緊張をほぐすことで、相手が本当に思っていることを伝えてくれる ようになり、それが良い治療に繋がっているのだという。
ここで伝えたいことは 気づかいをおこなうことで、井上氏は、
いい結果を生んだ場面を
たくさん経験したということ
つまり大袈裟に言ってしまえば、人生の質とは 気づかいによって高まる ということなんだ。
それが本記事の結論であり、僕たちが相手に気づかいをおこなうメリットになる。
気づかいを身につけるポイント
とはいえ この記事を読んだあなたは、このように思うのかもしれない。

気が利かない性格だから
気づかいなんて無理や。
しかし 大丈夫。
結論を先に伝えると 気づかいは習慣化 で、身につけることが可能なんだ。
著者は具体的なポイントをいくつか紹介していたけど、ここでは一番わかりやすいものをあなたに伝えておく。
それは、
僕は これを読んだとき、



そりゃ そっか。
って なった。
しかもこの考えかたは 相手がどうこうではなく、自分が何をされたら嬉しいかを考えるだけなので、とてもかんたんであり本質を突いている。
例えば あなたが疲れてるときに、



甘いものを
差し入れで貰えたら嬉しい。
と 思うのであれば、相手にそれをしてあげればいい。
褒めてもらうとテンションが上がるのであれば、何かしてもらったときは必ず褒めるようにする。
こんな感じで、
- 自分がされて嬉しいことを考える
- その考えを相手に実行する
このサイクルを回していくことで、気づかいが習慣化されていくんだ。
これなら性格がどうとかは関係ない。
僕たちが自身が、
気づかいできる人になりたい
という 気持ちがあるかどうかだけになってくる。
感覚がズレすぎてる人は気をつけてほしい
とはいえ 感覚がズレすぎてる人は気をつけてほしい。



誰かに
ビンタされたいなぁ…。
このように痛みが喜びに直結してしまう人だと、



よっしゃ!
俺の親友ビンタしたろ!
と なりかねない。
ちなみにこのブログの読者は、
バファリンから妬まれるほどの
優しさで できている
と 僕の中で噂されているので、何も心配はしていない。
自分がされて嬉しいことを、是非 相手にしてあげてほしい。
ありがとうは 魔法の言葉


花より男子の主人公。
あの 牧野 つくし が認めている言葉が、
「ありがとう」と「ごめんなさい」
って いうのは 有名な話ではあるんだけど、


著者も牧野つくし張りに、ありがとう は魔法の言葉なんだと、僕たちに教えてくれている。
井上氏が魔法の言葉だと言っている理由は 2つあり、それが次のとおり。
ありがとう を言う人
相手に良くしてもらったときに
分かりやすく感謝を伝えることができる
ありがとう を言われる人
自分の行為を認めてもらい
自己肯定感が高くなる
上記のように ありがとう は、気くばりに満ちた最大のコミュニケーションツールであり、言った数だけお互いの関係が良好になるんだ。
だからこそ ありがとうは、何回でも伝えたほうがいいし、井上氏が魔法の言葉だと言うのにも納得ができた。
まぁ、なんていうか。
ありがとう って すごいよね(語彙力)。
3つの組み合わせで ありがとうを伝える
ありがとうが素晴らしいことはわかったけど 仮にあなたが、ありがとうを ベジータの連続エネルギー波 張りに連発していると、


ありがとうの言葉が 軽く感じてしまうのではないか と心配してしまうかもしれない。
そこで著者の井上氏は、次の 3つの組み合わせを意識することで、ベジータ現象を防ぐことができる と言っている。
それが次のとおり。
- 相手の名前
- 感謝する内容
- ありがとう
要するに この 3つを意識することで、感謝していることが具体的になり 感謝の気持ちに深みが出てくるということなんだ。
具体的には 次のとおり。
- いまけいさん
- 素敵な記事を書いてくれて
- ありがとう
こんな感じで伝えられて、イヤな気持ちになる人はいないだろう。
最初は ありがとう のひと言を伝えるだけでもいい。
慣れてきたら徐々に、感謝を具体的に伝えれるようにしていこう。
気づかいは タイミングがすべて


ここまでの内容で、
- ありがとうは魔法の言葉
- 気づかいは自分ごとで考えてみる
ということが理解できたと思う。
ここにもうひとつ付け加えるとするなら、気づかいをおこなうタイミングだ。
タイミングの違いで 同じ気づかいでも効果が、
例えば あなたが、
と思ったので、相手に差し入れをしたとしよう。
そのタイミングが 相手がひと息入れたいとき なら、



お前 マジで最高だな!
ウェイ YO!
って なるけど、ケーキバイキングから出てきたタイミングで渡したら、



荷物 かさばるやんけ!
このように そんなにかさばらないはずなのに、怒られる可能性が出てくるんだ。
つまり 気づかい界隈では、
タイミングを 大切にしているということ
このタイミングはその人のセンスではなく、回数を重ねて相手に合わせていく行為になる。
とはいえ 最初のうちは全然わからないと思うので、著者の井上氏は 次のように助言してくれている。
- やらないよりはやる
- 遅いよりも早めを心がける
すっごくかんたんに解説していく。
① やらないよりはやる
1つ目は やらないよりはやることだ。
ここ最近では コロナ禍の影響で、色んなことが簡略化されている。
- 学校の行事
- 会社の飲み会
- 親戚の集まり
コロナ禍がピークの頃は、
落とし物を拾うのも躊躇してしまい
ハンカチを 1枚かませて拾い 相手に渡した
上記のエピソードをテレビで観て驚いたものだ。
とはいえ 僕たちの心理として、
この気持ちは 時代の変化に関係なく存在する。
だから相手に対して、



気づかいをしたら
嫌がられるかな…。
なんて考えなくていい。
あとこれは何事にも言えることだけど、やらなければ何も変わらない。
行動を起こしてこそ気づきがあり、その先に成長があるのだと色んな本に書かれているし、僕もブログを書いててそのとおりだなって思っている。
② 遅いよりも早めを心がける
2つ目は 遅いよりも早めを心がけることだ。
これの効果的な場面は、
お祝いごとになるだろう
お祝いごとの日本代表といえば、誕生日になる。
プレゼントは勿論のこと、この日は おめでとうのメッセージが貰えるだけでも嬉しいはずだ。
なので 僕の考えとしては、たとえ誕生日を過ぎていたとしても、
- 誕生日プレゼント
- 誕生日メッセージ
上記を 送ることに意味がある と思っていた。
しかし 井上氏から言わせると、その思考は 中2の男子ぐらい 甘い考えだという。
井上氏は、
という 名言を残している。
僕としては、



まだ誕生日を迎えてないのに
それは嬉しいことなのか?
と 考えていたけど、途中で気づいてしまった。
誕生日を迎えていないのに、メッセージを送る理由。
それは自分にとって大切な日を、
ここに意味があるんだ。
これが数日遅れてからメッセージを送った場合だと、嬉しい という感情とほぼ同時に、



あっ。俺の誕生日
忘れてたのかな…。
という 気持ちも押し寄せてくる。
もちろん誕生日の当日にメッセージを送れるのが いっちゃん最高なんだけど、前日と後日の 2択の場合は、
相手のお祝いメッセージは、もちろん覚えていましたよ のスタンスで送れるように心がけよう。
スルーすることも 気づかいになる


最後の気づかいは、スルーすることも大切だということ。
仕事で経験することが多いと思うんだけど、職場には色んな人が働いている。
ここでいう色んな人を定義すると 次のとおり。
- 年齢が違う
- 立場が違う
- 責任の重さが違う
上記の人たちが集まることで発生するのが、仕事に対する、
現場では仕事のやりやすさを求めるし、経営陣は利益という名の数字を求めてくる。
仕事の責任を負わない人たちは適当に仕事をしがちで、責任を負うことになる人たちは、ひとつひとつの仕事を丁寧にやる。
これは働いている人たちなら、誰しもが感じていることだと思う。
もし違うという人がいるなら、その会社は素晴らしい職場環境なので、これからもそこで働くことをオススメしたい。
話が逸れたので元に戻そう。
前置きが長くなったけど 要するに、
相手と話が噛み合わない場合の
対処法を紹介したい
と いうことだ。
結論は会話のラリーをしないこと
相手と会話が噛み合わない原因は、
- 年齢
- 立場
- 責任
つまり あなたと環境が違うから成り立たないんだ。
極端なことを言うと、ずっと主食が白米だった僕たちのところに、突然イタリア人が来て、



明日から 3食パスタね。
と 言われるような感じ。
僕たちが このイタリア人に 白米からパスタに変更する理由 を聞いて、



あぁ〜。
なるほどね。
と 納得する未来は想像できない。
逆に僕たちが、このイタリア人に パスタから白米に変更させるプレゼン をおこない、



明日から コメ食うわ。
と 納得させることも難しいだろう。
つまり 同じ職場で働いていたとしても あなたと相手の職場の環境が違う場合 は、その人の考え方を変えるは無理に等しいって話。
それは 上記のたとえ話のように、イタリア人の主食を 白米からパスタに変更させるレベルで難しいんだ。
なので 会話が噛み合わないと感じたときは、会話のラリーを終わらせるようにしていく。
具体的には 次のようなセリフがオススメ。
- 良いと思います。
- 勉強になりました。
- なるほど、わかりました。
- その発想は なかったです。
僕の経験上の話になるんだけど、上記の言葉を使うことで 9割の相手は満足して会話が終了する。
たとえ あなたが相手を言い負かしたとしても、その人の考え方は変わらないので、正直時間のムダになってしまうんだ。
著者の井上氏は、会話のラリーを こちらから終わらせてあげることも気づかいになる と言っている。
だから 相手と会話が噛み合わないと感じたときは、
主食を白米からパスタに変更する理由を
説明し 相手に納得してもらう
上記のような 無謀なチャレンジをしていないか 考えてみてほしい。
アクションプラン


本日のアクションプランはこちら。
自分がしてもらえたら嬉しいことを考える
気づかいをするためには、行動を起こすことが大切なんだけど、考えなしに動くのはよくない。
なので 改めて、自分だったら何をされたら嬉しいのかを考えてみよう。
まずはその考えを、あなたの側にいる人たちに実践していく。
この小さな習慣化が 僕たちを少しずつ、気づかいのできる人にしてくれると思うんだ。
そういえば 側にいる人たち で思い出したけど、先々月に友人から、



鳥貴族に行きたい。
と 言われていたので、そろそろお店の予約を前向きに検討していきたい。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。
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