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2026年 春夏のトレンドを解説する【マイクロショーツは絶対に履かない】

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今年の冬が最高潮を向かえているところで申し訳ないんだけど、2026年 春夏のコレクションが出揃っている。

季節は冬なんだけど、これからショップに出てくるアイテムは、春物がたくさん展開されるんだ。

なぜなら あなたは既に 暖かいダウンを身にまとっているから。

ここから更に 新しいダウンを欲しがる人が いるだろうか。いや、いない。

そんなこと、ファッション業界の人たちは とっくに把握済みである。

つまり 1月以降からは トレンドを抑えたファンション業界の方々が、選びに選び抜いた商品を展開してくるって話。

そこで本日の男磨きでは、

今季は 短パン、薄底、メリハリシルエット

26SS のトレンドを解説

こちらの記事をあなたにお届け。

2026年の春夏のトレンドを知りたい。

購入すべきアイテムを教えてほしい。

そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。

参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。

目次

26SS の変化点

2026年の春夏シーズンは、クワイエット・ラグジュアリーと言われる 主張しすぎない贅沢 というテーマから少し変化が見られ、

キヨテル

もう少し リラックス感を
出していこうぜ。

という 表現が加わった印象。

  • 機能的だけど華やか
  • リラックスしているけれど上品

文字で読むと、相反する要素になるんだけど、それをバランスよく取り入れたスタイルが多かった。

特に 短パン。

短パンを履いてる コーディネートがとにかく目立った。

今季のテーマには 涼しさ も取り入れていると思う。

ちなみに覚えたての単語で且つ、僕 個人がカッケーと思って使わせてもらってる SS AW っていう表現がある。

これは季節を、

  • SS … 春と夏
  • AW … 秋と冬

上記のように略している。今後も使っていきたいので、あなたにも覚えてもらいたい。

僕を孤立しないで貰いたい。

26SSの 4大トレンド

僕が今回のコレクションを見た感じ、次の 4つに注目が集まっていると感じた。それが 次のとおり。

  • 柄物が増えた
  • とにかく涼しさ
  • ペタンコ全盛期
  • Iラインと Aライン

かんたんに解説する。

① 柄物が増えた

1つ目は 柄物が増えたことだ。

今季のコレクションは クワイエット・ラグジュアリー から 少し華やかさが増えた印象。

本記事では 柄物と表現しているけど、もう少し 深堀りをするなら、以前よりも 素材にこだわりを見せている。

例えるなら みんなが愛して止まないニット系の服なんかがそうだ。加工がされていたり、装飾が足されたりしている服が多い。

パッと見た感じだとシンプルそうな服に見えても、よく見ると、

いまけい

なんか服の生地が違うぞ。

みたいな 静かな主張が施されているんだ。

数年前の ロゴドン みたいな服は 流石に無いけど、シンプルな服装からの飽きが見えた印象を受けた。

洗練された ユーティリティ系の服装

今年も去年から 引き続き、ユーティリティ系は人気継続中。

キヨテル

ユーティリティ系って
なんだろう?

って思った人は、ポケットがたくさん付いてる服って覚えてもらえばいいと思う。

上記のスタイルを見て感じたのは、コレクション用 というよりも、普段使いができるデザインに落とし込まれている。

ガッツリとデザイン寄りに作った作品も当然あるんだけど、日常遣いを意識したアイテムが目立っていた。

素直に真似したくなるスタイリングが多かったんだ。

② とにかく涼しさ

2つ目は とにかく涼しさを強調したスタイルだ。

2025年の夏は誰がなんて言おうと、めっちゃ暑かった。

僕の住んでる地域は 沖縄よりも気温が高い日があり、

キヨテル

これは どうかしてる。

という 気持ちで過ごしていたんだけど、どうやら 各コレクションの有名デザイナー達も同じ気持ちでいてくれたらしい。

なので、冗談なしに今季のコレクションは、ショート丈の短パンスタイルが多かった。

これらは 僕が頑張って探してきた、奇跡の 4枚じゃない。

マジで少し画面をスクロールすると、至るところに短パン小僧が出てくるんだ。

特に グッチのコレクションは 凄まじくて、

グッチの進化が止まらない

たむけん みたいなスタイルが登場していた。

この発想は 猛暑じゃなければ思いつかないし、思いついてはダメな奴だ。

つまり デザイナーがモデルに服を着させるのを忘れてしまうレベルで、涼しそうな服を提案している。

今年の夏は B’zの稲葉さんが霞むレベルで、短パン小僧たちが街に溢れ出てくるだろう。

ちなみに なんだけど、

色違いもあります

黒バージョンもいるので、今季のグッチをよろしくお願いいたします。

③ ペタンコ靴 全盛期

3つ目は フラットシューズだ。

去年の冬から提案されていた、薄底の靴が今年の夏も継続的に展開されている。

どのコレクションでも靴はペタンコ。

ペタンコ靴

勿論 厚底のシューズを出してるブランドもあるんだけど、短パンに匹敵するレベルで フラットシューズが多かった。

これも厚底への飽きからくる 反動なんだろうか。

サンダルをカッコよく履く時代へ突入

フラットシューズが人気なのと同じぐらいの勢いを魅せているアイテムがある。

それが サンダルなんだ。

サンダル全盛期です

記事の冒頭でも伝えたんだけど、リラックスしているんだけど、上品という絶妙なバランスを取るためにサンダルが選ばれている。

サンダルはまさにリラックスの王道だ。朝方 ゴミステーションに、ゴミ袋を捨てに行くときしか履かないからね。

正直 今季のコレクションで いっちゃん 驚いているのは、サンダル自身だと思う。

上品なセットアップの足元をサンダルにするために、今季は色んなショップからお洒落なサンダルが発売されると思うので注目したい。

④ Iラインと Aラインシルエット

4つ目は シルエットの二極化だ。

今季の全体のシルエットは オーバーサイズからリラックスシルエット へ移行している。

身体のラインを見せるんだけど、締め付けるほどではない着こなし。コーチ のスタイリングが まさにそんな感じなので、Iラインシルエット を作るときの参考にしようと思っている。

今季の COACHは 特に素敵だった

両サイドの写真のように服の色を 1色にまとめることで、より Iラインシルエットが強調されて素敵な感じ。

個人的には Aラインシルエットが好き

とはいえ 個人的には ワイドパンツが今年も抜群にカッコいい と思っているので、僕は サカイ が展開している Aラインシルエットの服装で春夏を過ごしたいという気持ち。

sacai カッコいいぜ

上記の画像を見ればわかるんだけど、マジでサンダルしてる。

サカイの春夏コレクションは 50枚ほど写真があるんだけど、その中で シューズを履いている写真は 2枚しかない。

どれだけ サンダルを推すんだ。どうかしてるぜ。

そんな感じで 去年の僕は様子見で、上下とも オーバーサイズを継続していた チキン野郎だったんだけど、今年の夏は トップスのサイズを 標準サイズまで落とす予定でいる。

多分 GU辺りが 良い感じの ボクシーT を発売すると思う。というか、

1月下旬に販売予定だ。

前回の ボクシーTは アイロンをかけないとシワがすごかったので、今回は ドライポンチT と同じ素材にしてくれることを期待している。

注目すべき アイテム

そんな感じで 僕 目線で思ったことを書いたみた。

この項目では、コレクションを通じて注目すべきアイテムを紹介する。それが次のとおり。

  • サンダル
  • ワイドパンツ
  • 標準サイズのトップス
  • ブラウンとネイビー系の服

かんたんに説明する。

① サンダル

1つ目は サンダルだ。

おそらく 今年は色んなショップで、多種多様なサンダルが発売されると予想する。

トレンドの影響で 普段よりたくさんの種類が発売されるので、カッコいいデザインに巡り合いやすい。

一目惚れするアイテムが出たら購入予定でいる。

狙いは フラットタイプのグルカサンダル

とはいえ サンダルでカッコよくなるのは、一部の人間だけだとも思っている。

あくまで上品なスタイルの外しアイテムで サンダルが使われているだけの話。よくよく考えたら、彼は ふらっとコンビニでポテチとアイスを買いに行くときの相棒、サンダルなんだ。

なので 僕が購入なら フラットタイプのグルカサンダル にしようと思っている。

自身の雰囲気を考慮して購入を検討する

おそらく 20代の男性ならサンダルでも問題なくお洒落になれると思うんだけど、僕は バキバキの 40代のオジサン であることを忘れてはいけない。

見た目が既にカジュアルなのに、身につけるアイテムもカジュアルにすると大事故に繋がるんだ。

となると、僕が身につけるアイテムは もう少しキレイめに寄せた方がいいのかもしれない。

ここまでの流れを考えると、僕の場合は サンダルよりもグルカサンダルを選んだ方が良いって話。

② ワイドパンツ

2つ目は ワイドパンツだ。

これは Aラインシルエットを作るために、欠かせないアイテムになる。

最近は ユニクロや GU以外でも、お値打ちな価格帯で ワイドパンツが購入できる店舗が増えてきた。

ユニクロは少しずつ値上がり傾向になっているので、他の店舗のアイテムが視野に入ってくる。

いまけい

コラボ商品はマジで高いよな。

個人的には and ST には もっと頑張ってほしいので、今後はブログ内で商品紹介をおこなっていく予定。

マイクロショーツは履かない

今季のコレクションで、B’z の稲葉さんも顔負けのマイクロショーツを展開していたが、

流石に これは 履かない。

僕たちが もし、短パンに挑戦するのであれば、ワイドタイプのバミューダパンツをオススメしたい。

デカパンツです

バミューダパンツをひと言で伝えるなら、ひざ丈のやや細身のパンツになる。

それをワイドシルエットにアレンジを加えているのが、今季のトレンドなんだ。試すならこちらのほうが断然オススメである。

とはいえ このカタチも自身の体型を考慮して履かないと、大事故に繋がりそうだ。

試着は必須事項になる。

まずは 大人しく、ワイドパンツを購入するところから始めていきたい。

③ 標準サイズのトップス

3つ目は 標準サイズのトップスだ。

ビッグシルエットが終息を迎える

と言われて、僕の中では 1年が経つんだけど、なんとなく その兆しが見えてきた気がしている。

その結論はビッグサイズのシルエットから、標準サイズの服装に目が慣れてきたことだ。

流行はグラデーションのように移り変わると言うけれど、要するに その変化に慣れるまでの時間なんだと思う。

で、僕の場合は 標準サイズに慣れるまでに 1年掛かったって話。

多分 今年のトップスは XLサイズを卒業する予定。

シアー素材は今季もトレンドに

今季のテーマになっている涼しさを打ち出すため、あれだけショートパンツで盛り上がっているんだ。

シアー素材のトップスも モチロン継続的に人気アイテムになる。

去年 購入した シアー素材のニットは今年も活躍しそう。GUから 2,000円で発売されていたこちらの商品。

黒を購入しました

こういうのでいいんだよ。の代表作品と言っていいだろう。これはマジで良かった。

少し話が逸れたけど、今年は標準サイズのトップスを受け入れる夏にしていく。

④ ブラウンとネイビー系の服

4つ目は ブラウンとネイビー系の服だ。

クワイエットラグジュアリーの影響で、この 1,2年は カラーリングがモノートーン中心のアイテムが多かったんだけど、今季は様々な色を取り入れているブランドが多かった。

だからと言って、

  • 明るい黄色
  • 鮮やかな赤色
  • いっそのこと パステルカラー

上記の色を服に取り入れるのは ハードルが高いんだ。

なので 僕が考えているのは、

モノートーンをやめてみる

ここから始めていきたい。

暗めの色を選ぶのが正解

去年の夏、僕と同様にモノトーンばかりを選んでいたあなたは、黒ではない暗めの色味を選ぶのがオススメ。

その中でも ブラウンとネイビーは間違いない色味だ。

ブラウンコーデ

暗めの色はミスらない。いっちゃん 右のイケメンは何でも似合うので悔しい。

夏は特にネイビーが涼しげで良いと思う。個人的にはブラウンよりもネイビー系を推していきたいところ。

ちなみに 今季のコレクションをカラーで検索をかけてみると、モノトーンを除き ブラウン と ネイビーが圧倒的に多い。

アイテムが多い という 現実的なデータに基づき、僕はこの 2色をあなたに勧めていきたい。

アクションプラン

本日のアクションプランはこちら。

オーバーサイズからの卒業

去年から言われていた、オーバーサイズの終焉 というフレーズなんだけど、いよいよ現実味をおびてきたと勝手に思っている。

ということで 僕は惜しくも 一浪したけど、今年でオーバーサイズを卒業する。パンツはワイドシルエットをまだ楽しみたいので、トップスだけになるけど。

今回のトレンド解説ですが、異論は大いに認めます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。

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