時間がない。
これは 今に始まったことじゃないし、令和の時代の悩みの上位に君臨していると思う。
なぜなら 優れた優秀な企業たちが、最高に楽しいコンテンツで僕たちの時間を奪いに来ているからだ。
僕も正直 どれだけの時間を、Amazon プライムビデオに捧げてきたのか、わからくなっている。という あなたもフリーレン シーズン2 が楽しみになっているに違いない。

とはいえ それだけでは ダメなんだ。新年が始まり、もう 20日が過ぎようとしているんだけど、このままの生活リズムでいると、来年も再来年も同じように、
キヨテル時間がない。
と言って、新しい挑戦を二の次にしているって話。
何かを始めるには 時間の確保が必要になる。要するに僕たちが最初に始めることは、新しい挑戦ではなく、時間を確保する方法なんだ。
そこで本日の男磨きでは、
些細なことの積み重ね
時短 10分の作り方
こちらの記事をあなたにお届け。
自分の時間を作りたい
余裕をもって行動したい
そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
超時短ハック 余裕を作る 3つの習慣


今回の参考文献はこちら。
著者の鈴木真理子さんは 株式会社ヴィタミンMの代表取締役であり、ビジネスコンサルタントとして企業研修を通じて 時短術やミス削減のノウハウを伝える専門家。
本書では 主に仕事に関する 時短術を 65個 紹介しているが、その中から 日常生活で使える方法 に絞り、大きく 3つのテーマに分けてあなたに紹介したい。それが次のとおり。
- 環境の整える
- 計画と準備を習慣化
- エネルギーの使用を最適化
かんたんに解説する。
① 環境を整える
1つ目は 環境を整えることだ。
僕たちが自宅で何かしらの作業をおこなう場所の第 1位は、デスク周り になるだろう。
まずは 自分の身近な環境を整えることが大切なんだ。
- 効率的な◯◯な方法
- スケジュール管理の最適化
上記のようなカッコいい奴は、そのあとになる。
デスクの上をスッキリさせる
僕たちが最低限やることは、デスク作業の効率を上げることだ。ここがスタート地点になる。
そのためには 使ったものをすぐ戻す習慣 が重要。
まさかここで小学生のころのような 教育をされると思っていなかったんだけど、実践することで、
- 作業スペースが確保できる
- 常に整理された状態を保てる
- 取りかかり中の作業だけに集中できる
上記のように、この習慣が僕たちに +10分の恩恵を与えてくれるんだ。



具体的には何をすればいい?
そんなことを思った人は、次の 2つを実践してみてほしい。
- すべてのモノに「定位置」を決める
- 作業後は必ず 定位置に戻す
特に ①番をおこなうことで、現在のデスク周りの善し悪しが分かるようになるのでオススメしたい。
整理整頓という地道な習慣は、時間を作るスタートラインに立つための作業になるんだ。
集中できるデスクを作る
更に時間を効率化するためにやることは、集中できるデスクを作ること。
この結論はとてもシンプルで、
集中力を高めるためには、それに適した環境を整えることが必要になる。具体的には次のとおり。
デスクから排除すべきもの
- 雑誌
- 趣味のグッズ
- スマホ(本気度が問われる)
細かいことを言うなら、デスクを壁に向けて設置することで、気が散るものを視界から消すこともできる。
逆にデスクに出しておくもの
集中力を高めるために、逆に出しておくものがある。
それは ToDoリストだ。
今日中にやるべきことを書いて、終わったら横線を引いて消す。


やることが可視化されると、



やらなきゃ。
という 気持ちになれるのが、人間という生き物。
やるべきことの見える化は、誘惑行為の逆で あなたから 誘惑に迷う時間を無くしてくれる 重要な行為になる。
② 計画と準備の習慣化
2つ目は 計画と準備の習慣化だ。
ここでは 行き当たりばったりをなくすコツ を共有したい。
必要な物を当日に思い出すな
この章の結論を先に伝えると、スケジュールに予定を入いれるときは、必要な持ち物も一緒に書いておくこと。
具体的には 次のとおり。
- 映画 ➡ 映画チケット
- 友人の誕生日 ➡ プレゼント
- 歯医者 ➡ 診察券、マイナンバーカード
日程は覚えていたとしても、当日に何を持っていくのかを覚えておくのは難しい。
これは 思い出す時間を 0秒にする 対策になるんだ。
著者の対策は目的別ポーチで管理
著者は 目的に合わせたポーチを持ち合わせており、目的よって使い分けているという。
プライベートで カバンを持ち歩くことはないんだけど、仕事のときは 有効な手段だと思った。
- 必要なものを一式まとめておく
- 外出時はポーチごとバッグに入れる
透明のポーチだと中身が分かるので、透明を推奨したい。
書く + まとめる のコンビネーションは、あなたの準備時間を確実に削減することができるはずだ。
ToDoリストの 3段階 進化
シゴデキなあなたは 作業をおこなう前に、ToDoリストを付けたことがあるだろう。
今回は そのToDoリストを、もう少しバージョンアップさせていきたい。
やり方は次のとおり。
やるべき作業を思いつくままに書く
先ほどの項目に
番号を振り、優先順位を付ける


作成のタイミングは
前日の作業後、または作業当日の朝
作業に対して、
- 掛ける時間
- 実際に掛かった時間
上記を記録しておく
上記のように、
これを繰り返していくうちに、自分のペース配分がわかり 次回の計画に生かすことができるんだ。
つまり作業時間の管理が得意になっていくって話。
時間が 1時間あるなら、



本を半分読めるな。
みたいな感じで、冷蔵庫の余り物で料理できる人みたいに、使える時間から逆算して、自分のできる行動がわかるようになるんだ。
ここまで できたら、だいぶ カッコいいと思う。
1日の時間を 3等分する
ToDoリストを作成したあと、もう 1つポイントがあるので伝えておきたい。それは、時間帯ごとに 適した作業があるってこと。
具体的には 次のとおり。
- 09-12時 ➡ 集中力が高い
- 12-15時 ➡ 眠気がある
- 15-18時 ➡ 集中力が低い
要するに ここで伝えたいことは、頭を使う作業は 午前中しか捗らないってことだ。
昼食を食べた昼間は 眠いので身体を動かすことや、人とコミュニケーションを取る時間に当てたほうがいい。
夕方は 集中力が切れているので、考えなくてもできることをおこなうようにする。
ここまでを読んだあなたなら分かると思うけど、朝の時間が如何に貴重な時間なのかが理解できるだろう。
仕事で大きな成果を上げている人たちは、早起きを習慣化しているんだけど、それは 朝の活動時間の重要性 を理解しているからだと思う。
③ エネルギーの使い方を最適化
3つ目は エネルギーの使い方を最適化することだ。
環境を整え、計画と準備の習慣ができたあとは、どんなことにエネルギーを使うか を意識的に選んでいきたい。
何に時間を使うかで 5年、10年先の未来が変わってくると言っても過言ではないだろう。
って、1万人の登録者を達成している YouTuber を見ていると、そう思う。
SNSと上手に付き合う
SNSは最高に楽しいけど、やり始めると終わりどきが見つからなくなってしまう危険なツールだと思っている。
だからこそ、距離感を上手に保つ必要があるんだ。
その結論として、SNSを続ける理由を考えること。



特定のことに対して
発信していきたい。
という 熱い想いがあるなら良いと思うんだけど、みんながやっているから という理由なら 一度立ち止まって考えるのは 全然アリだと、著者と僕は思う。
フォローしてる人が多いと、イイネを押してる時間だけでも結構時間が掛かると思うんだ。
その時間を他に回すことができれば、もっと自分のことに時間を使うことができる。
時間が足りないと感じてる場合は、SNSにどれだけ時間を使っているかを考えてみよう。
Not ToDoリスト を作る
Not ToDoリストは言葉のとおりで、
やらないことリストを書いたら、自分の見えるところに貼っておく。
この目的は、
- 脱線・非集中を防ぐ
- ラクな作業への逃げを防止
上記のようなことを防ぐ効果があるんだ。
具体的には次のようなことが、当てはまるだろう。
- 昼まで SNSを見ない
- 20時以降は作業しない
- 飲み会の 2次会には参加しない
上記のことをやらなくなれば、集中できる時間に作業をおこない、不摂生な生活にならなくなる。
やらないことを明確にして、集中力と自分の時間を守る行為は、やることリスト と同じぐらい大切なんだ。
アクションプラン


本日のアクションプランはこちら。
ToDoリストを3つ書いて
優先順位の 1番を午前中に終わらせる
本記事の核となる行動は、ここからだと思う。
計画を立てて、優先順位を決めて、集中できる時間に実行する。
特別な準備も不要で 5分でできるところも、オススメのポイントなんだ。
- 達成感 ➡ 継続 ➡ 習慣化
- 他の習慣への入り口になる
まずは ToDoリストに、
と 書き込み、午前中に片付けるところから始めてみよう。
毎日 10分に時短をおこない、少しずつ時間の貯蓄を貯めていきたいものだ。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。
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