あなたは 走ると逆に老ける という話を、聞いたことがあるだろうか。
あとで また書くけど、ランニングの影響で、
- 身体が酸化する
- 紫外線を浴びる
上記の理由で 老けてくるみたいだ。
とはいえ 僕は ランニングを 20年続けているけど、老けてしまった感はない。
なんなら 自分の上半身を見て、
いまけい走ってきて良かった
と 毎回 思う。
とはいえ この、
走ってきて良かった
これは 嬉しいという気持ちではない。
走ってなかったら この身体を維持していないという、
ランニングは 健康版 福利の力だと思う。
20代の人は絶対にやったほうがいいし、30代、40代の人は もっとやったほうがいい。
年代別に 理由を伝えると、
- 20代 … 最高の現状維持
- 30代 … 20代の身体を取り戻せる
- 40代 … 健康リターンが大きい
ランニングを継続している間は 上記の効果が継続されていくんだ。辛さと面倒くささを取り除けば、やらない理由はないだろう。
そこで本日の男磨きでは、
酸化と紫外線を対策すれば
ランニングで人は若返る
こちらの記事をあなたにお届け。
ランニングは健康に良いのか知りたい。
継続した結果を知りたい。
そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
ランニングを続ける秘訣


これは 正直何にでも当てはまると思うんだけど、何かを続ける秘訣は プラスの感情よりも、
雑な具体例をあげるなら、明日までに腹筋を、
- 100回やったら 1万円 貰える
- 100回やらないと 1万円 支払う
上記の選択肢だと ②番の方が、腹筋 100回をクリアする人が多い。なぜなら 人は何かを手に入れるよりも、失うことの方を嫌がるからだ。
つまり ランニングも、
という 意識の高い想いよりも、もっと単純な、
今よりも 絶対に太りたくない
という、今の体型を失うかもしれない。という マイナスのイメージに注目すると頑張れたりする。
僕が 20年間 続けてこれたのは、
食べたいけど 太りたくない
このワガママな思考だけである。
あなたもランニングを始めるのであれば、
- 老けたくない
- 太りたくない
上記のような、
ここから始めるべきなんだ。
食べない我慢と走る我慢
上記のようなモチベーションがあると、
- 自分に甘い僕
- 自分に厳しい僕
上記の 2人が同居した状態になる。
例えば 僕の場合、 自分の気持ちに打ち勝つために、会社の売店に行くことがある。
和菓子や洋菓子を見ても 買わずに戻ってくるという、精神を鍛えるトレーニングだ。
このトレーニングでは、残念ながら まだ一度も勝利をつかめていない。
なぜなら 僕の思考の中で、



夜 走ればいいか。
と 走りさえすれば 和菓子や洋菓子を食べれるという、謎ルールが発生しているからだ。
要は 体型を維持できるなら、誘惑に負けても OKってこと。
帰宅後は 僕に甘々だったもう 1人の自分が一変し、



食べたなら 走りなよ。
と 訴えかけてくる。
食べない我慢はしない代わりに、夜のスケジュールをランニングに奪われる我慢はしなくてはいけない。
とはいえ 夜にランニングをすることで、
- 食べたいものを食べれた
- 食べても体型が崩れなかった
よく考えると、僕の中では 良いことしか起きていない。
ランニングをすることで、どうなりたいかを 先にイメージしておくことが、継続するコツなんだと思う。
僕の場合、ランニングは健康や体力作りのためではない。
太らないためにやるものなんだ。
基準ができると行動が明確になる
何のために走るのかを決めておくと、行動が明確になることも良いところだ。
例えば ランニングをしようと思ったときに、天候が雨だったらあなたはどうするだろうか。



今日は 雨だからやめよう。
このように思う人がいると思う。
これは 走る基準 が無いから 中止の判断ができてしまうんだ。
僕の場合は、
この基準で決めている。
だから 雨が降ったとしても、



雨降ってるな。
と 思いながら走りに行く。
お天道様のご機嫌は二の次でいい。
自分の中の走る基準を明確にすることが大切なんだ。
走ると逆に老ける仕組み


仮にあなたがランニングを始めたとしよう。ランニングのことを調べていると、次のような発言を見たり聞いたりすると思う。
走りすぎると、かえって老ける
このような発言の根拠は、激しすぎる運動は体内に、
という 成分を身体で作ってしまうことなんだ。
活性酸素は 良いヤツで悪いヤツ
活性酸素には、
- 免疫力アップ
- 身体を酸化
上記 2つの顔がある。かんたんに解説する。
① 免疫力アップ
1つ目が 免疫力を向上させることだ。
体内に侵入した細菌やウイルスを攻撃し、撃退してくれる武器のような役割を果たす。



じゃあ
めっちゃ良いヤツだ。
ただ活性酸素は増えすぎると、僕たちの身体に厄介なことをしてくる。
② 身体を酸化させる
それが 2つ目の身体を酸化させることだ。
活性酸素が増えすぎると、
- 細菌
- ウイルス
上記にとどまらず、自分自身の細胞まで攻撃してしまうデメリットを持ち合わせている。
この状態がまさに、走ると逆に老けると言われる理由なんだ。
増えすぎる原因を ひと言で伝えるなら、
具体的には、
- 全力 100m走
- 全力 1500m走
- 限界値の重量に挑戦する筋トレ
上記のような運動が代表例だ。
じゃあ 僕の 1時間に 10km走る運動量は大丈夫なのか、Gemini に聞いてみたんだけど。


かなり 攻めてる と言われた。
吸った酸素が活性酸素に変わるのは 約2〜3%で、時速 10kmで走った場合、普段の 6〜8倍 酸素を取り込むことになる。
数値だけで考えたら、ランニングは 老化を引き起こす危険な運動と言っていい。
トータルで若返るのがランニング
これを聞くと、



じゃあ、ランニングは
止めておこう。
ってなりそうなんだけど、大丈夫。
ランニングには老化の原因だけでなく、若返りスイッチの効果もある。
若返る要因は 次のとおり。
- 血管の活性化
- ミトコンドリアの活性化
- 抗酸化酵素の増幅
かんたんに解説する。
① 血管の活性化
1つ目は 血管の活性化だ。
ランニングのリズミカルな運動によって血管の内壁から 一酸化窒素 が分泌され、硬くなりかけた血管をしなやかに広げていく。
40代の多くの人が直面する、
僕はランニングをすることで 物理的にその現象を押し返しているんだ。
ちなみに血管をしなやかにすることで受けられる、具体的なメリットは 血圧が下がること。
健康診断で 看護師さんから、



15分 休憩してから
もう一度やりましょうか。
このやりとりから卒業できるはデカいだろう。
② ミトコンドリアの活性化
2つ目は ミトコンドリアの活性化だ。
細胞の発電所と呼ばれる ミトコンドリア。
ミトコンドリアが 発電所 と呼ばれるのは、その状態が 僕たちのコンディションと深く結びついているからだ。表にすると次のとおり。
| ミトコンドリア | 元気 | 劣化 |
| 代謝 | 太りにい | 太りやすい |
| 疲れ | 疲れにくい | 疲れやすい |
| 老化 | 若さを保てる | 老化が加速 |
この細胞は加齢と共に 活動をサボり始める性質があるが、ランニングという 継続的な負荷を与えることで、



引退には 早いぞ。
と 細部を叩き起こすことができる。
ミトコンドリアが活性化すれば、脂肪の燃焼効率は上がり、日中の集中力も増す。
なんか色々と説明したけど、覚えてほしいのは、
- ミトコンドリアは若返りの細胞
- 走ることで その細胞が活発になる
この 2点を覚えておけばいい。
③ 抗酸化酵素の増幅
3つ目は 抗酸化酵素の増幅だ。
体内で発生した活性酸素を
無害化するタンパク質
適度な有酸素運動は、活性酸素を打ち消す 抗酸化酵素 を体内で増幅してくれる。
つまり 走ることで一時的に酸化の火種は生まれるけれど、それ以上に 老化を防ぐ強い身体へと作り変わっていくんだ。
走るから 老ける
これは 大きな間違い。
正しく走るから、若さが定着するんだ。
念のため もう一度言っておく。
ランニングで 僕たちは老けない。
20年の経験でわかった道具選び


20年間 走ってきて わかったことがある。
それはランニングで必要なアイテム達だ。ラインナップは次のとおり。
- シューズ
- ジャージ
- キャップ
- フェイスカバー
- サウナスーツ [上級者向け]
1つずつ解説する。
① シューズ
1つ目は シューズだ。



シューズには
こだわりを持ってほしい。
と 言いたいところなんだけど、僕の結論は真逆で、シューズなんてどれでもいい。
強いて言うなら、ABCマートとかで ナイキやアシックスのセール品があれば、それを買うべきかなって思うぐらいだ。
なぜなら、



高いシューズを買わなきゃ。
って思うと、走り始める前に気持ちが冷めてしまうから。
これは経験談だけど、高いシューズでも 100kmほど走ると、ソールが剥がれたり 靴の先が破けることがあったりする。
高ければ丈夫とは限らない。だから 安くていい。
僕は アルペンで売ってる イグニオ って言う、オリジナルブランドのシューズや ワークマンで売ってる靴を買っている。
この靴で僕は 500km ほど走っている。
流石にソールはペラペラになるけど、安くても物持ちがいい商品があるってことだ。
とはいえ アウトレットで ナイキのシューズをイキって購入することもあるし、履いてみると確かに、



軽くて良いな。
って 当たり前なことを思う。
しかし 走る理由は人それぞれで、僕は大会に出たいわけではない。
食べても太らない身体が欲しいだけなんだ。だからシューズには 拘らないという拘りを持っている。
僕の出したシューズ選びの答えは、ランニングを継続させるために 安く購入することだ。
しかし カタチから入りたい人もいると思うし、そういう人を否定するつもりは 1mmも無い。
カッコいいシューズを履けばいいと思う。
② ジャージ
2つ目は ジャージだ。
ジャージのオススメは、生地の厚いものを選ぶこと。
なぜなら 僕たちは 速く走るためではなく、
痩せるために走っているから
つまり 痩せることに直結する 汗をかく必要があるんだ。
これは僕の感覚でしか無いんだけど、汗の量は あなた自身の、
ジャージを脱いだときに 汗だくになったインナーを見て、



俺はこんなに頑張ったのか。
と 何か大きなことをやり遂げた感覚を得られる。なんていうか、
サウナのあと
みたいな感じだろうか。
とにかく汗をかくことが重要。
ジャージの中には ホカロンのインナーを組み合わせると更によい。
そんな感じで 達成感を一足先に感じたいなら、ジャージ選びは 厚手のものを選択するのがオススメ。
早く汗をかき、達成感を手に入れよう。
③ キャップ
3つ目は キャップだ。
このアイテムは ランニングにとって必需品になる。
なぜなら 走っている間、あなたの大切な大切な、それはとても大切な頭皮が紫外線によって、
深刻なダメージを受けてしまうから
紫外線の影響で受ける ダメージは 次のとおり。
- 光老化
- 炎症と乾燥
- 薄毛・抜け毛の促進
心して紹介していく。
① 光老化
1つ目は 光老化だ。
直射日光を浴びすぎると、
つまり 健康な髪が育ちにくくなるんだ。
畑でいう 土が耕されていない状態 と言っていいだろう。
新鮮な野菜は耕された土から作られるように、健康な髪の毛は 柔らかい頭皮から生えてくるんだ。
② 炎症と乾燥
2つ目は 炎症と乾燥だ。
直射日光は頭を硬くするだけではない。
見た目にも影響を及ぼしてくる。
具体的には、
- フケ
- 赤み
- かゆみ
上記の症状が発生しやすくなるんだ。
これは清潔感にダイレクトに響くことなので、必ず阻止しておきたい。
③ 薄毛・抜け毛の促進
3つ目は 抜け毛の促進だ。
紫外線を恐れる 究極の理由はこれ。
髪の毛を作る細胞にダメージを与えて、
ヘアサイクルを乱してくる
僕たちは正直 カッコいいと思われたくて、走っているわけではない。
ただ、現状維持をしたくて 頑張ろうと思っただけなのに、走ることでハゲるだなんて、あんまりな結末だ。
この走り散らかすことで、ハゲ散らかしてしまう原因を食い止める かんたんな方法が、キャップを被ることなんだ。
オススメのキャップ
僕のオススメのキャップは ナイロン素材のキャップだ。
理由はシンプルで 紫外線を通さないこと。そして何度 洗ってもヘタレないところ。
僕は走ってきたら、身体全体が 汗でズブ濡れになっている。キャップだって ただでは済まない。あいつも当然 びしょ濡れなんだ。
彼が物心つく頃から、何度も洗濯機に放り込まれているが、彼はビクともしない。


キャップ自信も 洗濯機のことを、お風呂だと思っているに違いない。
ということで、紫外線を通さない頑丈なキャップ選びは ナイロン素材を推しておきたい。
調べたら 人気なのはメッシュキャップ
とはいえ ナイロン素材も無敵ではない。
ちゃんとした弱点があるんだ。
そこの懸念点は ぬぐえないので、本当におすすめすべきアイテムは、メッシュ素材のキャップが いっちゃん いいのかもしれない。
とはいえ メッシュ素材にも弱点があって、メッシュ生地の隙間から、
これは どうなんだろうと思って、Gemini に聞いてみたら、


いや、入ってくるんかーい。
僕たちは 究極の 2択を迫られている。
- 蒸れを防ぐのか
- 紫外線を防ぐのか
どうせ 走り出したら頭の中は ビシャビシャだ。
僕は紫外線を防いでいく。
だからこそ ナイロンキャップで駆け抜けていきたい。
④ フェイスカバー
4つ目は フェイスカバーだ。



帽子を被って
俺は完璧だぜ。
と 頭皮を守って、安心してる場合ではない。
僕たち男性陣は 30代 40代に差し掛かると、
この原因は 何を隠そう、太陽から受けた紫外線になる。
ランニングを 20年続けてきて 唯一の後悔は、
紫外線対策をしてこなかったこと
その結果 僕の右頬にシミができてしまった。


とはいえ そのシミも、よつば会クリニック様のおかげで ほぼ気にならないレベルで消してもらえた。


シミがなくなる感動を、あなたも是非 体感してほしい。


ということで 顔の紫外線対策は、フェイスカバーを付けることだ。
フェイスカバーとキャップを被ることで 、シッカリめに不審者なんだけど、この装備品の装着を悩んでいる場合ではない。
シミができてからでは遅いのだから、両方装着することをオススメする。
タオルハンカチがいい仕事をする
あと ランニング中に持ち歩いてほしいのが、タオルハンカチだ。
下記リンク先のハンカチの大きさを、あなたも見たことがあると思う。
このタオルハンカチは フェイスカバーとの相性が抜群によい。
汗をかいてくると フェイスカバーに汗が染み込んでいき、息が出来なくなってくるんだ。
そんなとき タオルハンカチで、
口元が隠れていると思われる部分を
フェイスカバーの上から押さえてみてほしい
すると 先ほどまで息がうまく吸えなかったのが嘘のように、フェイスカバーの通気性がよくなる。
つまり自由自在に、
フェイスカバーは 紫外線を防いでくれるけど、汗をかき始めると、水分を吸収し 呼吸経路まで防いでしまう。
フェイスカバーの恩恵を受けるためには、
タオルハンカチもセットで手に入れておこう
見た目の若さを守るために欠かせないのは、とにかく 光老化への対策なんだ。
⑤ サウナスーツ [上級者向け]
5番目は サウナスーツになる。
ランニングは 春や秋のような、過ごしやすい季節におこなうと続けやすい。
続けやすさを考えるなら、春は花粉があるので 秋が一番良いだろう。
しかし 秋の次には冬が来る。
これは断言できるんだけど、冬になると、
ランニングは続かなくなる
なぜなら 冬は寒いから。
恐ろしくシンプルな理由だけど、寒さの影響力はとてつもないんだ。
外に出た瞬間に 訪れる絶望感。



よし、やめよう!
と おもいっきり 言い切れるはず。
ここで あなたの限界値を もう一段階 上のステージに上げてくれるが サウナスーツなんだ。
サウナスーツは冬でも汗がかける
僕はサウナスーツに出会って、ランニング人生が変わった と言えるぐらいの衝撃を受けた。
真冬 0℃ の気温でも、1時間後には 全身が びしょ濡れになるほど 汗をかいている。
これは 本当に衝撃を受けた。
ランニング中に関してだけど 僕の辞書には、
この単語が確実に消え去っている。
それぐらい サウナスーツは 寒くならない優れモノなんだ。
夏に着るのは危険行為
冬でも汗だくになるのだから、夏に着ようとは思わないでほしい。
夏に着ると シンプルに 脱水症状を引き起こす。
僕自身も 夏に着ることがあり、5kmも走ると 動けなくなるんだ。
これは 疲労ではなく、
なので サウナスーツの購入を考えてるなら、
冬の季節だけ 使用すること
安全面に考慮して使用してほしい。
アクションプラン


本日のアクションプランはこちら。
ウェアに着替えて 5分だけ外に出る
いきなり 5km走るとか考えなくて大丈夫。
最初の 一歩をできるだけ小さくし、継続できる習慣を手に入れるところから始めよう。
10年後の自分への 時間貯金
今流す汗は、10年後の健康で若々しい自分を作るための投資といえる。
それは僕がこの記事を書きながら、身をもって理解しているところだ。
走り続けることは、困難をコントロールしてきたという自信に繋がり、40代 50代を、
現在 身体の衰えを感じているなら、今こそシューズを手に取ってみよう。
その一歩が血管を若返らせ、未来の自分から感謝される最高の選択になるはずだ。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。



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