今、緊急でブログを書いているんだけど、僕たちが愛して止まない Ankerのイヤホン。
このイヤホンの使い心地が最高に良くて、驚くほど脆い商品だったので、あなたにも共有しておきたい。
買ってはいけないシリーズをどこかのタイミングで書きたいと思っていたんだけど、まさか Ankerのイヤホンで書くことになるとは夢にも思わなかった。
とはいえ、僕のような被害者を出すわけにはいかない。
そもそも 僕たちの大好きな Ankerにガッカリするお客さんを増やさないためにも、僕が責任を持って記事を書き上げなくてはならないんだ。
まさに 今、涙目で記事を書いていることを忘れないでほしい。
そこで本日の男磨きでは、
過去最高に脆いヤホン
Anker Soundcore Sport X20 レビュー
こちらの記事をあなたにお届け。
Anker にガッカリしたくない。
イヤホン選びに失敗したくない。
そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
【買うな】Soundcore Sport X20
先に結論を伝えると、Soundcore Sport X20 は 買ってはいけない商品になる。
別に Anker が嫌いで、意地悪をしてるわけじゃない。
Soundcore Sport X20 と過ごした月日が、あまりにも短かかったからだ。
上記を踏まえて、買ってはいけない理由を 3つあげておきたい。それが次のとおり。
- 1日で壊れた
- 2個目も1日で壊れた
- 返金対応は激しく遅い
かんたんに説明する。
① 1日で壊れた
1つ目は 1日で壊れたことだ。
と、理由を伝える前に、僕が今回紹介する 絶対に買ってはいけない Ankerのイヤホン。
Soundcore Sport X20 を購入した経緯を説明させてほしい。
愛用していたイヤホンの故障
僕がランニング用として、2023年 7月から愛用していた 最高のイヤホン。

一緒に付き添ってもらって、2年と10か月だろうか。
とうとうイヤホンの調子がおかしくなってきた。
症状としては、走る振動で 左側のイヤホンの音量が安定しなくなる。これがなかなかの不快感でランニング中の僕は、
いまけい常に左側が
みょんみょん 言ってんな。
と思いながら走ることになる。改めて言うけど、これは不快でしかない。
とはいえ 2年以上の期間、雨と汗にまみれながら僕の耳にしがみついてきてくれたイヤホンには、心から賞賛を贈りたい。
もちろん次のイヤホンも、



君に決めた!
と、サトシ張りの決意表明を決め込み、下記のリンク先へ飛んでみると、
まさかの生産終了になっていた。
という訳で、汗ビショになる僕に必要な 防水機能 が付いているイヤホン を探した結果、Soundcore Sport X20 にたどり着いたって話。
なぜならこちらのイヤホンは、前回のイヤホンよりも
表にすると次のとおり。
| 項目 | IPX7 | IPX8 |
| 防水の定義 | 一定の水没に耐えられる | 水が内部に 浸水しない |
前回の商品より値段が 4,000円ほど高いが、



水没の心配が無いなら
安いものだ。
てな感じで、
- イヤホンの性能
- イヤホンの価格
上記のバランスに納得したうえで購入。
このような流れで 僕は 1万円に近い値段のイヤホンを手にすることになった。という 思い出話しに付き合ってもらったところで本題に戻りたいと思う。
改めて本題
ということで、ここからが本編である。
僕がウキウキで 新しいイヤホンを手にした日。


以前使用してたイヤホンも、ランニング中に耳から外れて落下することは無かったけど、今回のイヤホンは フックが付いている。


以前にも増して耳への装着具合が完璧で、落ちる心配が全く無かった。
Ankerから滲み出る、お客様目線での モノづくりが伝わる瞬間だ。
そして僕はランニング用のスマホとペアリングをおこない、Amazon Music でお気に入りの 50曲をランダム再生にして走り出した。
今回のイヤホンは 外音取り込み機能 が付いており、音楽をかけていても 外の音が聴こえやすい環境になっている。
人や車両との接触事故へのリスクも下がるって訳だ。
様々な安心感に包まれながら、走り出して 40分が経過していた。



これは最高の買い物をしたな。
と、思っていたところで、
「プツッ…。」
と言って、左側のイヤホンから音楽が全く聞こえなくなった。
とはいえ こういう症状は、たまにあるものなんだ。
車両が僕の傍を走り去るときに、車両から出る Bluetooth や WiFi の電波とイヤホンの電波がぶつかり合い、一瞬だけ途切れる現象だ。
しかし今回の場合は 一度途切れたあと、10分ほど無言を決め込んだあとに、また再生…。
と、見せかけて 1分もしないうちにまた黙り込み、そのまま帰らぬイヤホンとなった。
享年 40分である。
Ankerは アフターサービスが優秀
とはいえ 僕はイヤホンが片耳壊れたところで、慌てたりはしない。
なぜなら Ankerはアフターサービスが優秀だからだ。
製品の不具合が発生した場合、1年半以内なら無償で対応をおこなってくれている。
僕のケースは上記の条件に当てはまるだろうか。
開封して 40分で壊れている
何とか 1年半の期間内に収まりそうなので、サポートセンターへ連絡をすることにした。


お問い合わせの詳細は 次のとおり。
左側のイヤホンが約 40分で雑音が発生し
使用不可となったため、返品を希望します
カスタマーセンターの人たちは、



僕のメールを読む暇なんて
あるのだろうか…。
なんてちょっと弱気な気持ちになり、そんな感情をツイートに載せておいた。
2026/4/25 13:55 に送信した問い合わせに対し、
同日の 14:07 に返信が届く。
最初の返信内容は、
- 充電できてる?
- ペアリングできてる?
- リセット操作をかけてみて
- それでもダメなら また連絡して
上記のような こちらの気づきで解決できるアドバイス が書かれていた。
なので、もう一度 返信をおこなうことに。かんたんに伝えると次のとおり。
- すべて試した
- でもダメでした
返信メールを送り終えたら、その日のやり取りは終了。
いわゆる 既読スルーである。
翌日に返信がくる
翌日の 11時に再度 Ankerから返信が届いた。


かんたんに伝えると、
- 新品へ交換
- お金を返金
上記の 2択を選択することができるみたい。
僕は Ankerの商品を信頼しているため、



今回の不具合はたまたまだ。
と 迷うことなく、新品へ交換を選択した。
そして 2日後には、僕の手元に新品のイヤホンが届いている。
Ankerのアフターフォローは、完璧と言っていい。
ここまでの文章を読んだあなたは、



Anker最高やん。
と 思ったかもしれない。しかし問題はここからなんだ。
② 2個目も 1日で壊れた
迅速な対応で僕は、ますます Ankerのことが好きになった。
翌日も もちろんランニングをおこない、新しく届いたイヤホンを装着する。
付け心地は最高だし、今回はなんと 左右のイヤホンから音楽が聴こえる。
そういえば このイヤホンは、
- 音量の調節
- 音楽のスキップ操作
上記の操作がイヤホンに付いているみたいだ。
下記写真の赤枠内のボタンが それにあたる。


程よい面積で押しやすいボタンの大きさ。Anker 最高だぜ。
ランニング中にスマホ取り出して曲のスキップ操作をおこなうのは意外と面倒で、それが耳元のイヤホンで可能ならば、是非とも活用していきたい機能だ。



なんて便利な機能なんだ。
僕がランニングコースの第1コーナーに差し掛かったところで、早速スキップボタンを押してみることに。
耳元で右側のイヤホンボタンを押すと、
「カチッ。」
という、今ボタンを押したよ。と言わんばかりの、分かりやすい音が鳴る仕様になっている。



分かりやすい
使用感で良いなー。
試しに左側のイヤホンを押してみると、同様の「カチッ。」が聞こえた。これはなかなかクセになる音だ。
自分で選曲しているとはいえ ランニング中のコンディションでは、激しい曲が聴きたいときがあればバラード曲を聴きたくなるときもある。



この機能は重宝するぞ。
そんなことを思いつつ 数百メートル走ったところで、もう一度 右側のイヤホンでスキップ操作をおこなったときに事件が起きた。
右側のイヤホンから先ほどの明瞭な交換である「カチッ。」が聞こえない。
僕は一旦 ランニングのスピードを緩めて、イヤホンを取り外し、ボタンを見つめながら押してみた。
ボタンを押した瞬間、すぐに原因がわかった。



マリオカート現象が
起きている…。
これはマリオカートをプレイしたことがある人なら、誰もが経験したと思う。
マリオカート現象 とは、スーパーファミコンの Bボタンを長押しし過ぎたあまりに、
ボタンが潰れてしまうと押した感触がなくなり、使えることには使えるんだけど、変な違和感が残る。
ひと言で伝えるなら、
なんだかイヤな気持ちになるんだ
その現象が僕の交換したてのイヤホンで発生している。
たった一度だけ、ボタンを押しただけなのに。
右側のイヤホンボタン 享年 5分である。
迷った結果 再度カスタマーサポートへ
ランニングをしている 1時間の間、悩みに悩んだが、再度カスタマーサポートへ連絡することにした。
4/29 21:27 に送ったメールは 以下のとおり。


内容としては 以下のとおり。
右側イヤホンの操作ボタンを 一度押したら
沈み込みました。返品を希望します
何年も使い込んだ結果、ボタンが潰れてしまったら、



使い込んだ結果なので
仕方なし。
と 納得ができたと思う。
しかし 今回のケースは、たった一度だけ。
たった一度 ボタンを押しただけで潰れてしまったんだ。
今回のイヤホンは 1時間のランニングで曲が聞こえなくなる不具合は発生しなかったけれど、その引き換えに ボタンの強度が プレパラート並みの脆さだったという珍しいケース。


交換した新品の商品がたった 1日で再クレーム対応になるなんて、Anker側も思っていなかっただろう。
③ 返金対応は激しく遅い
3つ目は 返金対応が激しく遅いことだ。
4/30 16:50 に返信が来る。内容は以下のとおり。


メールを要約すると、
お金を返すから
もう文句 言ってこないで
このような形で幕を閉じた。
ということで 5/1 に Anker側が手配してくれた クロネコヤマトへ、イヤホンを 2セット返却し返金を待つことにした。
このあとの流れとしては、
対象のイヤホンが届いたか
現物確認をおこなう
AnkerがECサイトに
返金手続きの依頼をおこなう
返金手続きが完了すると
ECサイトから完了メールが届く
指定の口座にお金が返金される
商品の交換と比べると、Ankerだけの問題ではなく、
- ECサイト (今回はAmazon)
- 銀行
各関係者へ依頼をおこなうことになるので、なんとなく時間が掛かりそうだ。
とりあえず 2週間ほど様子を見ることにした。
24日が経過
配送してから 約3週間が経過したけど、特に音沙汰がない。
5/25 11:01 に Ankerへ 再度連絡を送った結果、翌日の 5/25 13:45 に返信が返ってきた。
内容を要約すると以下のとおり。
事務的なミスで対応が遅れてしまった
要は忘れていたみたいだ。
そのあとは Amazonから、
というメールがその日に届き、口座に 9,990円が振り込まれるのを待っている状態だ。
因みにだけど、このブログを書いている 5/28 現在は振り込まれていない。



完了とは なんだろうか。
こんな感じで、返金されるまでにかなりの時間を消費されてしまう。
僕の読者には ランニングを勧めているけれど、今回 紹介したイヤホンは とてもじゃないけど勧めることはできない。
他の商品は最高
とはいえ 他のイヤホンはマジで最高なので、まだ使っていない人は是非とも試してほしい。
現在 5まで出ているけど、4でも充分だと思っている。
僕の大好きな Ankerが、まさかの 買ってはいけないシリーズの 第一弾に選ばれることになる なんて思ってもいなかったけど、あの脆さはとてもじゃないけど、人に勧められる商品ではない。
とはいえ 今後とも Anker推しなのは変わらないし、いい商品を作り続けることを期待している。
ランニング用イヤホンは JBLへ浮気する
ひとまず 水没しないイヤホンが JBLで見つかったので、こちらで様子を見ようと思う。
使用感は またレビューする予定。
今回の Ankerのイヤホンはたまたまだったのかもしれないけど、それでも 2打数 2安打は脅威でしかない。
次回のスポーツ用イヤホンに期待したい。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。




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