11月です。
この季節になると、出掛け先で思うことがあります。
「色んな服装の人がいるなー」と。
ここで言う色んな服装というのは、
半袖の人もいれば、
ニットを着ている人もいるということ
つまり服装がすっかり冬という人もいれば、まだ夏っぽい人もいるということ。
この11月という時期は、服装に迷うのです。
なぜなら気温がその日によってコロコロと変わるから。
「服をどこまで着込めば良いのかわからない」を解決する結論は、その日の気温を確認して服装を決めることです。
だからこそ、どの気温ならどんな服装をしたらいいのか が知れたら嬉しいですよね。
そこで本日の男磨きでは、
完全保存版
気温別に着るオススメの服装を紹介
こちらの記事を用意しました。
イオンで 1人だけ半袖だった経験がある。
友人から、

えっ?
その格好 寒くないの?
と 「心配と軽蔑のあいだ」に挟まれたことがある。
そんなあなたのための記事になっています。
ぜひ最後まで読みすすめてくださいませ。
このサイトでは、男磨きをするために必要な本を、わかりやすく伝えるブログを目指しています。
※本じゃないときもありますけど
参考になった。面白かったと思ってくれたあなたは是非、このブログを ブックマーク してくださいね。
秋冬に着るべき服装を 5段階の気温別に紹介


秋冬の服を着る基準は、気温に応じて変えていくことです。
「11月だから、ニットを着たほうがいいかな?」
「12月だからダウン着てもいいよね?」
このように考えるのではなく、
「今日は気温が 23℃だから薄手のニット着よう。」
「最高気温が 5℃以下だからダウン着ていこう。」
このような考え方で服を選ぶといいでしょう。
ファッション系 YouTuber 兼 アパレル経営をしているげんじさんは、アレクサに今日の気温を聞いてから服装を決めているそうです。
アマゾンエコーがどうやら便利過ぎるので、我が家にも導入しようか検討中。


話が少し逸れましたが、本題に戻ります。
秋冬に着るべき服装を 5段階の気温に分けて紹介。
5段階に分けた気温は次のとおりです。
- 20 ~ 25℃
- 15 ~ 20℃
- 10 ~ 15℃
- 5 ~ 10℃
- 5℃以下
1つずつ解説します。
季節に合った服を着る理由
気温ごとに着る服を紹介する前に、あなたは次のようなことを考えたと予想します。



着たい服を着ればいいじゃん。



全然 薄手の服でイケますけど?
その気持ちとてもわかります。
しかし本記事で取り上げている服装は、自分がどうこうではなく、
ここに標準を合わせています。
季節感のある服装ができるかどうかは、相手の印象に大きく影響します。
相手がコートを着ているのに、あなたが薄手の長袖でいたら、



あれ?寒くないのかな?
あなたの体調を心配し、お洒落枠とは別の枠組にされることでしょう。
小学生のころ、真冬なのに体育の授業を半袖短パンでやりきった僕の友人のあだ名は「鉄人 杉山」略して「テツ」と呼ばれていました。



杉山 どこいった?
このように季節に適していない服装は、相手の印象に大きく影響します。
自分ではなく 相手からどのように思われるか
それを意識して、僕たちは秋冬の服装を決めていきましょう。
前置きが長くなりましたが、次の章より本題に入ります。
① 20 ~ 25℃で着る服装
1つ目は 20 ~ 25℃の服装です。
こちらの気温で着るアイテムは次のとおり。
- シャツ
- シャツアウター
- 長袖のカットソー
- ハイゲージのニット
僕が 20 ~ 25℃ の気温でアイテムを着用するならこんな感じ。


ロン T にタンクトップを合わせてレイヤードスタイルにしました。
ユニクロ Uのモックネック T は 1枚で着てもサマになるのでオススメです。
シャツ勢へのお詫び
ここで 1つ、あなたへお詫びしなければなりません。
「シャツアウターの着こなしを見せてくれい。」
という声、画面越しに聞こえております。
とはいえ 僕はシャツは着ません。
理由はとてもシンプルで、似合わないからです。
何度か購入して、寄り添う意思を示す時期もありました。
しかし何度袖を通しても、コレジャナイ感が拭いきれず、彼とは距離をとる決意を決めた次第です。
それでも何かのきっかけで着る機会があれば、



遂にシャツを着たぜ!
という内容の発信をしていきます。
そのときは読者であるあなたと僕の、温度差を楽しんでいただけたら幸いです。



シャツが似合う人
羨ましいです。
② 15 ~ 20℃で着る服装
2つ目は 15 ~ 20℃の服装です。
こちらの気温で着るアイテムは次のとおり。
- ジャケット
- 薄手のニット
- 薄手のコート
- スウェット、パーカー
- デニム、カーゴパンツ
僕が 15 ~ 20℃ の気温でアイテムを着用するならこんな感じ。


秋冬物として、カーゴパンツ や デニムパンツ を積極的に取り入れていきましょう。


カーゴパンツもデニムパンツも、サイズ感はワイドサイズがおすすめです。
僕たちの世代だと ecko [エコー] というブランドが流行っていて、みんなブカブカのジーパンを履いていました。


そのころに戻ったような感じがして、懐かしみに浸りながらワイドパンツを履いています。
ジャケットを着るなら この気温がベスト
暑くもなく寒くもない気温なので、スウェットやパーカーばかりを着てしまうのは勿体ないです。
過ごしやすいタイミングだからこそ、ジャケットを着ていきましょう。


ジャケットとの相性がいい モックネック T は、あなたにもぜひ手に取ってほしいアイテムです。
靴は黒の革靴で統一が正解
15 ~ 20℃という季節は、過ごしやすいがゆえに色んな着こなしができます。
その際ですが、あなたの足元のアイテム。
黒の革靴で統一することをおすすめします。
なぜなら秋冬に着れるアイテムは、
オシャレな着こなしの条件の中で、大切なことは中和です。
なぜ中和が大切なのかをかんたんに説明すると、次のとおり。
例えば着るアイテム全てを、カジュアル要素で固めるとどうなるでしょうか。
この結論は、見た目は大人なのに着る服は子供っぽい。
このような嫌なギャップが生まれ、逆コナン君 状態になってしまうのです。
その嫌なギャップをひと言でまとめると、
「なんか、その服装 変じゃね?」
という表現で相手から指摘を受けることになります。



こわいよー。



そんなことはさせないぞ!
そこでキレイめなアイテムの登場です。
スウェットとカーゴパンツという、カジュアルアイテム代表が組み合わさったところに、スニーカーを避けて黒の革靴を履いてみましょう。


服の内訳は下記のとおりです。
- スウェット・・・・・カジュアル
- カーゴパンツ・・・カジュアル
- 革靴・・・・・・・・・・・キレイめ
上記のとおり、カジュアルなアイテム と キレイめなアイテム が混ざり合うことで、全体のバランスが中和されました。
髪の毛をオールバックにするわけでもなく、口にバラを加える必要もありません。
あなたはただ履くだけでいいのです。
それだけで、相手への印象を変えることができる手頃なアイテムが黒の革靴になります。
もう言葉はいらないですね。
男は黙って革靴を履いておきましょう。
③ 10 ~ 15℃で着る服装
3つ目は 10 ~ 15℃の服装です。
こちらの気温で着るアイテムは次のとおり。
- ダウンベスト
- ニットベスト
- レザージャケット
- ローゲージのニット
僕が 10 ~ 15℃ の気温でアイテムを着用するならこんな感じ。


ローゲージニット と呼ばれる 太い糸で縫ったニット があります。
これが見た目を裏切らない暖かさ。
インナーにヒートテックを着ればもっと完璧です。
ほかのスタイルだと、長袖のカットソーに羽織ものを合わせるのもカッコいい。


僕のおすすめは スウェットカーディガンになります。
襟の無いジャケットを着た感じになり、カジュアルなんだけどキレイめに見える不思議なスウェットです。
モックネック T はノーカラージャケットと相性がいいので、スウェットカーディガンは最高の相棒になるでしょう。
カジュアルな服でフォーマルに仕立て上げた服装が出来上がります。
ちなみに「ノーカラー」とは、「襟がない」という意味です。
④ 5 ~ 10℃に着る服装
4つ目は 5 ~ 10℃の服装です。
これぐらいの気温になると、結構 寒くなります。
ですから上に羽織るものは、厚手のアイテムにしましょう。
着るアイテムは次のとおりです。
- スウェット
- ローゲージニット
- タートルネックニット
- 厚手のコート
- MA-1 ジャケット
- ダウンジャケット
僕が 5 ~ 10℃ の気温でアイテムを着用するならこんな感じ。


この格好でも十分暖かいですが、5℃に近いなら ダウンを着るのも全然ありです。
僕はアズールのダウンジャケットを購入しました。


ダウンの中はスウェットやシャツなどを合わせましょう。
厚手の服を着るのは気温が 5℃以下になってからの方が、季節感とマッチします。
⑤ 5℃ 以下で着る服装
最後の 5つ目は 5℃ 以下の服装です。
ここからの気温はダウンが必須になります。
ドラクエでいう、「命大事に」でいきましょう。
こちらの気温で着るアイテムは次のとおり。
- 革靴
- カーゴパンツ
- ローゲージニット
- タートルネックニット
- ダウンジャケットは必須
僕がこの季節のアイテムを着用するとこんな感じ。


5℃以下って本当に寒いですからね。
5分 10分ならいいんですよ。
しかし、半日以上 外にいる状況では話が変わってきます。
具体的なものをあげるとしたら、イルミネーションを見たり、ディズニーランドへ遊びに行ったりしたときです。
オシャレもしたいし、防寒対策もしたい。
そういうときは 5℃以下のファッションをぜひ参考にしてくださいませ。
暖かいインナーの下には、ヒートテックと貼るホッカイロを忘れずにつけましょう。
ダウンと相性の良いアイテムと悪いアイテム
最後にダウンジャケットと相性の良いアイテムと悪いアイテムをかんたんに紹介します。
ダウンジャケットと相性の良いアイテムはこちら。
- ニット
- スウェット
- スラックス
- デニム×革靴
- カーゴパンツ×革靴
そして相性の悪いアイテムがこちらです。
- マフラー
- 黒スキニー
- デニム×スニーカー
- カジュアルなトップス
- カーゴパンツ×スニーカー



似合う方は良いとして
似合わない理由はなに?



理由はもちろんあります。
上記のアイテムを似合わないと選んだ理由は次のとおり。
- かさばる
- カジュアル過ぎる
- 時代に沿ってない
理由をかんたんに解説します。
① かさばる
1つ目はかさばることです。
これはマフラーのみに照準を合わせた理由になります。
ダウンジャケットは首元を温めるために襟部分が立ち上がっており、マフラーうんぬんの前に常にかさばっているのです。
そこにマフラーなんかがやってきたら首元は、窮屈さに耐えられずパニックを起こすでしょう。
これをひと言でまとめると、
ですから、ダウンジャケットのときはマフラーを巻かない。
これを覚えておきましょう。
② カジュアル過ぎる
2つ目はカジュアル過ぎることです。
ダウンジャケットは、カジュアルなアイテム と フォーマルなアイテムで比べたら どちらに該当すると思いますか?
これの正解はもちろんカジュアルなアイテムです。
ダウンジャケットはカジュアルスタイルの代表
ダウンジャケットはカジュアルアイテム界隈でかなり知名度が高いアイテムです。
ダウンジャケットを着ている人を見て、



あの人フォーマルだなぁ。
と思う人は少ないでしょう。
ダウンジャケットは洋服の 1番外側になります。
だから相手から見た感じ、ほぼカジュアルなんです。
そこにカジュアルテイストのアイテムが加わると、中和ができなくなってしまい、
「なんだか変な組み合わせだね。」
と ナチュラルにディスられるでしょう。
ですからダウンの中に着るインナーは、カジュアルなものではなく無地がおすすめになります。
③ 時代に沿ってない
最後の 3つ目は時代に沿っていないことです。
スキニーを履くと確かにスタイルはよく見えますが、現在はワイドパンツの方がトレンドに乗っているのです。
ひと昔前は、ほとんどの男性が前髪を M字バングにしていたように、現代のお洒落な人たちは皆ワイドめのパンツを履いています。
ですからあなたもスキニーパンツをタンスにしまい、中学の頃に履いていたようなワイドパンツにダウンジャケットを合わせていきましょう。
アクションプラン


ここまで記事を読んでくれたあなたなら、明日からは気温を確認して服を選ぶと思います。
というわけで 本日のアクションプランはこちらです。
朝 起きたら天気予報を聞く
あなたが明日から発する言葉は次の 2つ。
- アレクサ!
- OK グーグル!
彼らに今日の最低気温と最高気温を聞き、男磨き隊のブログを確認しながら、季節感のある服を選んでくださいませ。
そんなときのためのコンパクトスピーカーはこちらにございます。


少しでも参考になってくれたら幸いです。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
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