2026年の春夏トレンドは、前回の記事で解説した。

上記の記事を 3行でまとめると、
- 薄底
- 短パン
- メリハリシルエット
この 3つがキーワードになる。で、ここからが本題。
トレンドはわかった。とはいえ、
悩んでる人実際どこで
買えばいいんだ。
という話をしていきたい。
有名ブランドのコレクションを眺めていても、仕方ない。
僕たちが普段買い物をする場所は、だいたい決まっている。ユニ…なんとか や、G…なんとか だろう。
そこに 僕個人が推している LAKOLEを加えて、あなたに紹介していきたい。
そこで 本日の男磨きでは、
UNIQLO・GU・LAKOLE
26SS 春に買うべきアイテムを解説
こちらの記事をあなたにお届け。
3つのブランドに絞って、今季買うべきアイテムを具体的に紹介していく。
- 価格
- トレンド感
- 僕の個人的な感想
上記を添えながら進めていくので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
各ブランドの立ち位置を一言で紹介


まずは、今回 紹介する 3つのブランドの立ち位置を整理しておきたい。
| ブランド | 立ち位置 |
| UNIQLO | 素材・品質重視 定番ベース |
| GU | トレンド感 コスパ最強 |
| LAKOLE | UNIQLO・GU 中間的 存在 |
この 3ブランドを選んだ理由は シンプルで、
コレクションブランドのアイテムは確かにカッコいい。
でも僕たちが実際に足を運べる場所で、トレンドを押さえたアイテムを手に入れるなら 上記の場所で充分だ。
なぜなら 40代で トレンドを意識して買い物をする人は、
このブログを読みに来ている 意識の高いジェントルメンズたちは、無意識だから気づいていないかもしれない。
あなたは 間違いなく オシャレ感度の高い 上位 1%に入っている。
おそらく 40代になったら政府から配布される、
- グレーのパーカー
- ベージュのチノパン
既に廃棄していると思う。
そう、それでいい。
というわけで 少し話が逸れたけど、各ブランドのアイテムを紹介していく。
① UNIQLO
UNIQLO。絶対的 王者である。
素材で選ぶ、定番の信頼感。UNIQLOの今季の強みは、やはり 素材のクオリティ。
値段が少しずつ上がっているのは否定できないんだけど、それでも他のブランドと比較すると、素材感のコスパは頭一つ抜けている。
僕はそれがとても悔しい。色んな服屋を見て、



UNIQLOを
卒業してやるんだから!
と イキって見ても、結局 UNIQLOで服を選んでいる自分がいる。
結局 UNIQLOの手のひらで転がされている。対抗勢力がほしい。LAKOLE率いる、アダストリア。頑張れ!!
というわけで 今季 UNIQLOで狙うべきアイテムは、次の 3つになる。
- バレルパンツ
- バイカラー Tシャツ
- コットンキュロット丈短め
1つずつ解説する。
① バレルパンツ ¥3,990
1つ目は バレルパンツだ。


これを勧める理由は 履くだけで、
見た目の印象って 何となく上半身に影響されそうなんだけど、実は下半身が重要なんだ。
なぜなら 結局 服の印象っていうには 下半身の服は外見の土台と呼ばれているから。
これは 特定の人物の名言ではなく、
- ファッション理論
- スタイリングの実務経験
上記のようなものから自然に生まれた
このパンツの良さはたくさんあるので、ブログの タブ っていう機能を使って かんたんにまとめてみた。
それが 次のとおり。
腰回りはゆったり、裾はスッキリ
ワイドパンツより 大人っぽい印象
なんでも良いから、
っていう人は、バレルパンツを選ぶことをオススメしたい。
② バイカラー Tシャツ ¥1、990
2つ目は バイカラー Tシャツだ。


薄々 気づいていると思うんだけど、春から夏にかけて、全国民がこぞって、
ユニクロU のエアリズム Tシャツを着始める
お洒落っていうのは 差別化も重要で、いくら素敵なアイテムでも全員が着てしまうと、それはおしゃれな服ではなく、UNIQLOのショップ店員と同義なんだ。



それは それで
良いんだけどね。
とはいえ 良い感じの Tシャツってなかなかありそうでない。だから 結局、
エアリズムに戻ってきてしまう
それが 2025年までの話。
今季は オーバーサイズシルエットが終息に向かい始め、



とにかく XLを着ておけば
カッコいい!!
という 流れが無くなり始めている。
そこで ワイドシルエットではないけど、おしゃれな雰囲気を漂わせている Tシャツを探した答えが、JWA とコラボしている バイカラー Tシャツになるんだ。
ゆったりサイズ から ややゆったりサイズへ
バイカラー Tシャツは エアリズムよりも肩幅が 5cm ほど狭くなるんだけど、このサイズダウンは 決して窮屈になるわけではない。
今までの エアリズムがデカすぎた だけなんだ。
つまり このややゆったりサイズが今季にとって 絶妙なシルエット と言っていい。
1枚で着てもカッコいいし、カーディガンやジャケットのインナーで着ても ゴワつく心配がない。
JWAは配色が独特


とはいえ JWAの配色は なんとも言えない独特の色を選んでいる。
なので 展示されている商品を 美術館の作品のように眺めて帰宅する日々を過ごしていたが、30 NATURAL の色味を見てほしい。


この 配色を見たとき JW アンダーソン氏から、



日常で使える色を
1色だけ 用意したろ。
って 心の声が聞こえてきた。
この Tシャツを選び着こなすことで、周りとの差別化が可能になるんだ。
ちなみに 袖を折り曲げると 色が変わるんだけど、その袖は折り曲げなくていい。
なぜなら 今までの人生で、
半袖の袖を折り曲げて
生活なんかしたことないから
だから 折り曲げなくていい。
JWAの Tシャツを選ぶことで、あなたは充分な差別化に成功している。
だから 袖は 折り曲げなくていい。
丈のサイズは数式を目安にする
ちなみに オーバーサイズばかり選んでいると、



どの身丈の長さが
正解かわからん。
って 身丈迷子 が続出するんだけど、これは ある程度 数式で導くことが可能なんだ。その公式は 、
この計算式で出てくる身丈の長さは、
- 足の長さを最大限に活かせる
- お尻周りの体型をカバーできる
上記のとおり、視覚的に最も安定した比率になるんだ。
サイズ選びの参考にしてもらえると嬉しい。
ちなみに僕は、
上記の計算の結果、身丈 68cmのアイテムを手に取っている。
③ コットンキュロット丈短め ¥3,990
3つ目は コットンキュロットだ。


今季トレンドのショート丈だけど、僕たちがコレクションに登場するような、


極端に短い丈を履きこなすのは至難の業だ。
とはいえ トレンドのビッグウェーブに乗りたいという人だっているだろう。
それならば、こちらのシルエットの方が挑戦しやすい。


丈の長いワイドパンツだ。
そして上記の 雰囲気に 一番しっくりくるシルエット が、コットンキュロットになる。
とはいえ これは 挑戦的なアイテムになるので、まずは最初に紹介したバレルパンツから試してほしいところ。
僕自身も試着してみたけど、見られない丈感に戸惑いが隠しきれなかった。
売り切れることは無いと思うので、値下げが始まってから購入しようと思っている。
以上が UNIQLOで買うべき商品だ。
② GU
GUは今季もやりすぎなぐらいトレンドを押さえてきた。
数々の名作を 2,000〜3,000円台で提供してくれる。
毎年思うんだけど、GUはどうかしてる。本当にありがとう。
あとは毎年ワクワクさせてくれている UNDERCOVERとのコラボ商品で、サイレントノイズのロゴを サイレントできることを期待している。
そんな GUで 今季 狙うべきアイテムは 次の 4つ。
- ヘンリーネックT
- ドライ ボクシーT
- チノタック バレルパンツQ
- コットン ジップアップジャケット
1つずつ解説する。
① ヘンリーネックT ¥1,490
1つ目はヘンリーネックTだ。


今季のトレンドには 最近の暑さが影響して、肌の見せ方がオシャレに影響している。
とはいえ 肌を見せると言っても、直球の露出ではない。
大切なのは シアー素材やヘンリーネックの首元のように、
つまり 肌見せの攻略は、


上記のような露出の面積ではなく、質で勝負するのが正解なんだ。
どのジャンルでも チラリズムは強い
このヘンリーネックTは クルーネックに比べて、首元に絶妙な変化がある。
とはいえ Vネックほど 開きすぎない設計。
ボタンの開閉ひとつで、
- 清潔感
- ちょっとした色気
どちらも自由自在だ。
この絶妙な変化という名のチラリズムこそが、2026 SSのオシャレの決め手になる。
② ドライ ボクシーT ¥1,490
2つ目は ドライボクシーTだ。


この Tシャツは、ポケット付きのシンプルなデザインながら、箱のようなゆったりした形が特徴。
ル・メールの Tシャツが、まさにこのようなデザインをしているので、


僕はこの服を ル・メール だと思って着ている。
今季はシワになりにくい素材へ
以前というか今も綿100%で作られている、ナチュラル素材のボクシーTが販売されているが、
- 汗が乾きやすい快適さ
- シワになりくい機能性
上記を両立させたい賢い選択が、
綿とポリエステルの ハイブリッド素材なんだ
手入れがラクなのに、着るだけで洗練されて見える。
つまり 機能性は手抜きではなく、大人たちの賢い選択と言える。
個人的には ボクシーT の形で シワになりにくい素材の商品をずっとお願いしていたので、とても嬉しく思う。
GU、サンキューな。
③ チノタック バレルパンツQ ¥2,990
3つ目は チノタック バレルパンツQだ。


このパンツは UNIQLOの バレルパンツよりも 1,000円安く 購入できる。
冷静に考えて 4,000円のパンツに手を出すのに、



迷ってしまう
自分がいる…。
そんな人への 最後の手段として用意しておいた。
機能性としては、UNIQLO の商品と同じなので 好きな方を選んでほしい。
④ コットン ジップアップジャケット ¥3,990
4つ目は コットン ジップアップジャケットだ。


このアイテムは Lサイズを選んだとしても 着丈が 64.5cm と短い。
長らく続いたオーバーサイズから、身体のラインを意識した 標準サイズ への移行を象徴する 1着になる。
オーバーサイズを卒業した標準サイズの丈感は、ワイドパンツと合わせることで 綺麗な、
あなたのスタイルを良く見せる、万能なバランスを保っているんだ。
インナーのサイズ感が大切
だからこそ 中に着る Tシャツのサイズ感が大切になってくる。
オーバーサイズの Tシャツを片付けて、標準サイズの Tシャツを選び直す。
この少しのサイズ変化への慣れが、2026年のお洒落を分けるポイントになる。
若干 ファッション業界の手の平で転がされている気がするけど、逆を言うなら 色んなファッションを楽しめるとも言える。
そこは納得感があるかどうかの話だなって思った。
以上が GUで買うべき商品だ。
③ LAKOLE
LAKOLEのブランドコンセプトに、
あたりまえとなっている日用品だからこそ、もっと手軽に、もっと素敵にしていきたいと考えています。
まるで 僕たちみたいな考え方を記している。
僕が LAKOLEを推している理由は、
UNIQLOのデザインだとシンプルで物足りなく、GUのデザインだとヤンチャ過ぎる。
そういうときに LAKOLEへ立ち寄ってみると、丁度いいアイテムが見つかったりするんだ。
具体的なアイテムをかんたんに紹介していく。
TRドルマンシャツ ¥2,093


例えば このドルマンシャツだ。
クラシカルトレンドと言われても、



シャツは仕事着
みたいで 嫌だ。
と 感じる人は、少なからず いると思う。
僕がそうだし。
しかし 袖口に向かって腕の付け根がゆったりと広がる、少し形の変わったこのシルエット。


シャツの雰囲気が変わり、



このシャツ
着てみようかな。
って気持ちになったりするものだ。
ていうか 僕が今なっているし、こういう 斬新なアイテムは UNIQLO や GUには 無かったりする。
ダンボール Uネック長袖T ¥1,463


あと 首元がしっかりと出る Uネックの Tシャツ。
こういうアイテムも ありそうで意外と無い。
GUで紹介したジップアップのジャケットは首が詰まっていると、あまりカッコよく決まらない。
このアイテムぐらい首元がスッキリ見えていると、着こなしがグッと良くなるんだ。
太めのパンツ
太めのパンツも LAKOLEは得意分野だ。


このアイテムとかめちゃめちゃカッコいい。
太めのパンツを持っていなかったら、間違いなく ルーズバギースラックスを購入していた。


ダブルニーワイドパンツも負けじとカッコいい。
LAKOLEの価格帯は、勢いづいている UNIQLOと同等かそれ以上になるんだけど、セールのタイミングで購入をすれば、それなりにお値打ち価格で購入ができる。
また在庫数が少ないので 売り切れることも多いが、逆を言うと それは、
万が一 被ってしまった場合は、運命を感じて その人と友達になればいいだろう。
アダストリアのブランドは 少し値段が張るんだけど、その中でも LAKOLEは 庶民の手に取りやすい価格帯で提供してくれている。
こんな感じで少しずつ LAKOLEの商品を紹介していき、LAKOLE 信者を増やしていきたい。
という訳で 今回紹介した 3ブランドを、もう一度整理しておく。
| ブランド | 立ち位置 |
| UNIQLO | 素材・品質重視 定番ベース |
| GU | トレンド感 コスパ最強 |
| LAKOLE | UNIQLO・GU 中間的 存在 |
もちろん 上記 3ブランドをフルで揃える必要はない。
まずは 1ブランド、1アイテムから手に取ってみてほしい。
アクションプラン


本日のアクションプランはこちら。
パンツをワイドパンツに変える
まずは下半身の印象を変えてみよう。
それをおこなうだけで、去年の春夏とは少し違う自分になれると思う。
あなたがもし ジャストサイズのパンツを履いているなら、ぜひ 試してみてほしい。
今回のアイテム紹介は、あくまで僕個人の目線によるものなので、異論は大いに認めます。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。



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