女性の気持ちが分からない。
これは全人類の男性が、一度…いや、五百度は思う感情だろう。
この分からないという気持ちの正体は、
男性が獲物を追うための脳なら、女性は 命を守り抜くための脳。
僕たちの記憶が ザル のように事実を流す一方で、彼女たちの記憶は 東京ドームに匹敵する大きさのバケツ に感情ごと蓄積されている。
それは単なる性格の問題ではなく、狩猟時代から受け継がれた 自分と子供を守るための、
だからこそ僕たちは、彼女たちの理不尽だと思っていた言動の謎を、今ここで解明していきたい。
そこで本日の男磨きでは、
男性以外 立ち入り禁止
女性心理の完全攻略ガイド
こちらの記事をあなたにお届け。
女性の顔色をうかがう人生を卒業したい。
そもそも怒られている理由を解明したい。
そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。
このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。
参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。
女性は共感と安心感を求めている

本記事の参考文献はこちら。
今回の結論を伝えるなら、次のとおり。
女性は解決ではなく共感を。そして結果ではなく安心感を求めている。男のロジックを捨て、
これが僕たち ジェントルメンズ たちの役割になる。
正直これで記事を終えても良いぐらいなんだけど、確認の意味も込めて、更に深掘った内容をあなたにお伝えしたい。
それが次のとおり。
- 会話のルール
- 深層心理と行動原理
- 感情記憶は宇宙レベル
- 怒りは地下室の蓄積
- ご褒美は質より頻度
1つずつ、それはジェントル的に解説していく。
① 男と女の会話のルール
1つ目は 会話のルールだ。
これはだいぶ 浸透してきているので、かんたんに紹介しておきたい。女性が僕たちに相談ごとをしてくるとき、
- 共感が目的か
- 解決が目的か
これを見極める必要があるんだけど、大抵は ① の、
つまり 世の女性たちは、
女性ただ聞いてほしい。
分かってほしい。
という 共感をしてもらうことがゴールになる。
男性は解決させたがる共感
一方男性たちは、会話を共感するコミュニケーションと考えず、
なので、



困っているんだな。
俺の知見を食らわせてやる。
と 思い、ついアドバイスをしてしまうんだけど、それが裏目に出ることが多い。なぜなら相手は、共感を求めているだけだから。
ヨコ社会とタテ社会の生き方
これは男性と女性の価値観の違いにある。
女性は言わばヨコ社会の生き方なんだ。
周囲との調和や同調を重視し、



そうそう。
私も同じだ。
と 結論のない雑談を通じて、
では、男性はどうなのかと言うと、タテ社会の中で生きているんだ。
テストステロンと呼ばれるホルモンが、



他者に勝ちたい!
という気持ちにさせ、上下関係を明確にしたがる。
つまり男性にとっての会話とは、
相手を説得し
自分が優位に立つための戦術
常に結論や結果を求める傾向にある。
ここまでをかんたんにまとめると、女性たちの会話は、
- 愚痴に明確なストーリーがない
- 複数のテーマがコロコロと変わる
上記の会話には、自分の話を通じて感情を共有している状態ってことになる。
ジェントルメンズは どうするべきか
僕たちの会話は、建設的な議論や情報交換がないと、



この会話って意味あるの?
と 感じてしまうが、女性たちの会話は、
これ自体が目的になっている。
なので、しっかり話を聞くことが ジェントル(正解)なんだ。
② 女心の深層心理と行動原理
2つ目は 深層心理と行動原理だ。
どんな場面を想像してくれても構わないけど、



何着よう?
何食べよう?
どれにしよう?
と 悩み散らかしている場面を見たことはないだろうか。
この結論は、女性たちの身体が日々 変化しているからなんだ。



最適な選択をしたい!
という 本能的な欲求がある。
男性には 女性のような身体の変化が無いので、いつも通りのルーティーンを好むって話。
悩むことそのものが ポジティブな行為
とはいえ 女性にとって、



何着よう?
何食べよう?
どれにしよう?
上記の悩む行為は苦痛だけでなく、
最善を選ぼうとする
ポジティブな行動なんだ
ここまでの話を聞くと、ノン・ジェントルメンズな男性が、



早く 決めたら?
と 急かす行為が、どれだけ愚かな行動なのかわかるだろう。
なぜなら その急かす行動は、女性の楽しさを奪っている可能性があるからなんだ。
相談されたときは ただ背中を押すこと
僕たち男性陣は 女性から相談された場合、次のことを思い出してほしい。
- 女性は選択を決め終えている
- 自分の結論に自信を持ちたい
なので 僕たちがすべきことは、



どっちが気になるの?
と 敢えて質問を質問で返し、



今日の気分は
黒ハイボールかな。
その返答に、



黒ハイボールも
喜んでますわ。
と 女性の決断を賞賛をすることだ。
女性の日々の悩みは、現在のコンディションに合わせた日々の微調整だ。心の整備を僕たちが邪魔をしてはいけない。
常に背中を押し続けていくのが ジェントル(正解)だ。
③ 女性の感情記憶は宇宙レベル
3つ目は 女性の感情記憶について語りたい。
女性と口論になったとき、



この前だって…!
と 太古の記憶 を持ち出してくるときがある。
これは 全男性が経験したことのある話だ。
なぜ こんなことが起きてしまうのかというと、男性と女性では、記憶させている保存先が違うから。
男性がザルなら 女性はバケツ
記憶力を容器で例えるなら、
- 男性はザル
- 女性はバケツ
容器って言ってるのに、男性の方は 穴が無数に空いているザルで例えてしまうレベル の記憶力。
この記憶力の違いのせいで、男性としては既に、



あれは終わった過去のこと。
ザルの中には何も無いぜ。
と 思っていても、女性の記憶のバケツを覗くと、



あっ。全然!
全然 昨日のことのように
残っております!
上記のように バケツの中で、あの頃の記憶が チャポン チャポン している。この認識のズレが喧嘩の火種になるって話だ。
男性と女性で脳の使い方が違う
このカラクリは脳の仕組みにある。
男性は 嫌なことが起きると、前頭葉(ぜんとうよう)と言って、
- 考える
- 整理する
上記のことを得意とする保存先で処理をおこなう。
で、問題を解決したら、どんどん上書き保存がされていく仕組み。
女性の場合は 嫌なことが起きると、脳の海馬って保存先を使って記憶する傾向にある。
海馬(かいば)とは 記憶の整理係みたいなもので、大事だと判断した情報は、
長期記憶に
ブックマークみたいに保存されるんだ
結果として 女性の感情を受け止めるキャパシティは、
つまり 2人に起きた事件から何年経ったとしても、ブックマークに保存されているため、昨日のことのように思い出せるって話。これは どうかしてるぜ。
記憶の蒸し返しは 自分を守る行動
とはいえ 女性が過去の嫌な感情をブックマークをしているのは、僕たちジェントルメンズに意地悪をしたいからではない。
同じ失敗や痛みを繰り返さないための、狩猟時代から受け継がれた自己防衛本能なんだ。
狩猟時代の女性たちは、
- 拠点を守り
- 毒草を見分け
- 獣から逃げる
この時代では 一度のミスが、
だから、



夕暮れに
森に行ったら危険だった。



唸るオオカミは
危険だった。
上記のような微細な危険信号を一生忘れないことが、生存率を上げる唯一の手段なんだ。
これが 令和になり 男性との口論で応用され、今日もどこかでバケツの中の記憶のかさ増しがおこなわれている。これも どうかしてるぜ。
④ 女性の怒りは地下室の蓄積
4つ目は 女性の怒りの正体だ。
僕たちは、先ほどまでニコニコしていた彼女が突然ブチギレる瞬間を目の当たりにすることがある。
しかしアレは 突然の怒りではないし、何ならこの本によると、
と 書かれている。
突然キレたように見えるのは、水面下で ずっとため続けていた怒りが爆発した結果なんだ。
言うまでもないけど、我慢の量は 爆発した時の破壊力に比例する。
この爆発を経験してからが、男としてのスタートラインに立てたと言っても過言ではない。
甘いもので女性を癒すのは 一種のギャンブル
昔、花より男子 というマンガで、
主人公の親友を励ますために
ショーケースのケーキを買い占めて元気づける
なんとも ブルジョアなシーンを見たことがある。
しかし その行為は、
なぜなら 怒りや悲しみがあるときに 甘いものを摂ると、それが起爆剤となって、
感情を更に増幅させてしまうことがあるから
これが逆効果になる仕組みは次のとおり。
血糖値が急上昇し、
脳内で快楽物質が出てハッピーになる
上がりすぎた血糖値を下げるため
体内でインスリンが大量に出る
今度は血糖値が急降下し
脳が「エネルギー不足だ!」と慌てだす
血糖値を再び上げようとして
体は攻撃ホルモンを分泌する
※攻撃ホルモン=アドレナリン
上記の流れが、甘いものを摂ると逆に攻撃的になる原因だ。
だから甘いものを贈るのは、ギャンブル性が高い方法になるってこと。
ジェントルメンズの賢い選択
要するに 血糖値が上がりにくいものだったら良いわけだ。
ナッツやチーズと言いたいところだけど、彼らにケーキの代替えは務まらない。ここはやはり、



今日は
ブロンコビリーに行こうぜ。
と スマートにお肉を食べに誘うのが ジェントル(正解)だ。
環境にこだわる理由
ちなみに 女性たちが家庭の環境に こだわるのは、



私のエゴだ。
という シンプルな主張ではない。
日々 心身の環境が変わり不安定になりやすいからこそ、家庭の環境を本能的に、
だからこそ、
- 雑貨
- インテリア
- シャンプーの銘柄
なんなら スポンジの置き場所ひとつにまでこだわるのは、それが彼女たちの、
だからこそ 快適な環境の必要性をいくら説明しても、
- 歩み寄らない
- 理解しようとしない
そんな ノン・ジェントルメンズは、
だからこそ 僕たちは、苦労して作ったその環境を壊すことは、彼女たちの安らぎを奪うことと同義だと理解しよう。
その理解力を持つことが ジェントル(正解)になる。
⑤ 女性のご褒美は 質より頻度
5つ目は 女性のご褒美の頻度だ。
僕自身は 感じたことないが、参考になる内容だったので、ジェントルメンズには共有させておきたい。
女性は常に不安と戦っている
女性はもともと 自分自身に安心感をもたらす、セロトニンが少ない体質なんだ。
そのため 日々を乗り切るために、
つまり ちょっとしたご褒美を、本能的に求めてしまうって話。



今日は お酒を飲みたい。



少しだけ
マッサージをしてほしい。
上記のような リクエストが入るのは、身体から分泌されにくいセロトニンの代わりになるものを探している状態なんだ。
そう思うと僕たちは、彼女たちの発言を 軽視できなくなるのは言うまでもない。
二言目には、



はい!喜んで!
と ジェントル・イエスマン に進化しているだろう。
大きな贅沢より ちょっとした贅沢
とはいえ 女性たちは、
あくまで セロトニンを補えるものであればいいんだ。
ちょっとした プチ贅沢がベスト。
- スタバの新作
- 15分のマッサージ
- ゲームやマンガに没頭する
逆に 大きなご褒美は、その後の反動や維持への不安を招いてしまうので注意が必要だ。
- 海外旅行
- 高級ディナー
- ハイブランドのアイテム
上記のようなものを贈ることで、



このあとの
生活費大丈夫かな…。
みたいな余計な不安を煽ることになる。
だからこそ、質より頻度にこだわることが大切になる。
もう 女性をお花だと思って 毎日水をあげるように、セロトニンの代替品を贈ることが ジェントル(正解)だ。
アクションプラン


本日のアクションプランはこちら。
日々の小さなガス抜きをおこなう
僕たちは 女性の怒りが地下で蓄積され、限界を超えると爆発することを改めて再確認した。
この爆発を防ぐには、
日頃の心身のメンテナンスが不可欠
だからといって、



じゃあ 毎日 コンビニで
プリンを買えば良いのか。
というわけではない。
まずは 改めて 1日 10分、スマホを置き、
日常の些細な出来事を共有するだけで、彼女の感情のバケツの水抜きができる。
女心は複雑だ
と 諦めるのは まだ早い。
彼女たちが求めているのは、完璧な解決策を提示するヒーローではなく、自分の世界を丸ごと受け入れてくれる理解者だ。
- 鋭すぎる洞察力
- 宇宙レベルの記憶力
これらは すべて自分を守り、より良く生きようとする本能の現れ。
その特性をロジックで理解し、スマートに包み込んでこそ、僕たちジェントルメンズたちの成せる技なんだ。
多分 女性はこの記事を読んでいないはずなので、大いに参考にしてもらえたらと思う。僕もそうする。
本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。
これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。
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