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ユニクロU 2026SS徹底分析|『買うべき・見送るべき』アイテムの結論

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UNIQLO U がヤバい。

なんだかんだで UNIQLO U のコレクションは気になってしまう。なぜならクリストフ・ルメール が手掛ける作品には、必ず何点か素晴らしい作品が生まれており、今回も当然の如く売れるであろう作品を生み出している。

売れるであろうという根拠はシンプルで、UNIQLO U の作品が、トレンドという箱が見えるくらいトレンドに乗ったアイテムを打ち出しているからだ。

ちなみに 2026年 春夏のトレンド解説記事はこちら。

今季のトレンドで取り入れやすいのは、

  • Aライン シルエット
  • 涼しさを取り入れる
  • モノトーンカラーを卒業

上記の 3点になる。

で、今季の ル・メール先生のチームは、

デザイナー

ちょっと
トレンドに乗ってくる。

と 言わんばかりの表情で、トレンドを追い求める顧客目線の作品を作り上げたと言っていいし、どんなアイテムがあるのかは、UNIQLOのホームページではなく、僕のブログを通じてオススメアイテムを見ていってほしい。

そこで本日の男磨きでは、

トレンドの豊作

オシャレの正解は 結局 ユニクロ U だった

こちらの記事をあなたにお届け。

ユニクロ U で買うべきアイテムを知りたい。

失敗しないアイテムを教えてほしい。

そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。

参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。

目次

買うべきアイテム 3選

この記事の結論をお伝えすると、今回 購入すべきはアイテムを 3点紹介していく。それが次のとおり。

  • タンクトップ
  • タックワイドパンツ
  • スキッパーポロセーター

かんたんに解説していく。

① タンクトップ ¥1,500

1つ目は タンクトップだ。

今季の ユニクロ U のテーマである、

New Rhythm of Color

上記のフレーズを反映した、今回のコレクションにおける本質に迫ったアイテムなんだ。

ちなみに New Rhythm of Color って意味を調べたら、色の新しいリズム って出てきた。

​これを更に深掘ると、単色で完結するのではなく 異なる色を重ねたときに生まれる視覚的なリズム を指している。

それをひと言で伝えるなら、

デザイナー

やっぱり
重ね着って良いじゃん。

ってことなんだと思う。

涼しさ と 上品さ の両立

トレンド記事でも、

デザイナーが涼しそうな服を提案している

と 書いたとおり、タンクトップはレイヤードのアイテムとして使える。

とはいえ タンクトップなんてどこでも売っているので、敢えて ユニクロU で購入する必要があるだろうか。

その答えは、購入する必要がある と言い切って良い。

なぜなら 胸元の開き具合いが絶妙に計算されており、

下着感を抑えた、

上品なシルエットになっているから


​この絶妙な胸の開き具合いは、Tシャツはモチロン、通常のタンクトップでも出せない。

ユニクロU にしか出せない、ちょうどいい肌見せアイテムになるんだ。

リブ素材ではなく、ドライ素材なのもいい。

ユニクロU の素材はドライ素材になっており、重ね着とも相性が良い。購入するならユニクロU のタンクトップ一択だ。

ブルーカラーがオススメ

今回の新色 62 BLUE が、黒系でも白系でも レイヤードの相性が抜群に良さそう。

こういった期間 限定的な色味は、次回 いつ発売してくれるか分からないので、必ず購入しておくべきだ。

ちなみに僕は 身丈 68cm のTシャツから 2cmほど出したいので、

Lサイズを購入予定。

地味なアイテムだが。この夏に大活躍すること間違いない。

僕は絶対に買う。

② タックワイドパンツ ¥4,990

2つ目は タックワイドパンツだ。

何度も言うけど、相手からの印象を変えるときは パンツのシルエットを変えてみるのがおすすめ。

毎度おなじみのタックワイドパンツではあるが、

  • 大人の上品さ
  • 標準サイズへの移行

上記を体現する、まさに今季の本質を突いた一本だ。

ワイドパンツ過ぎるのが苦手な人でも、このパンツは大丈夫。

計算されたタックの入れ方によって、ダボつかない洗練されたボリューム感に仕上がっている。

タックが 2本入り 上品さが出る

歩くたびにパンツの生地が大きく揺れて、上品さが出てるのも良いところ。

上半身の服はコンパクトにし、下半身にタックワイドパンツを合わせれば、ボリュームのある美しい Aラインシルエットが作れる。これは、

標準サイズへの移行

というトレンドを、体型カバーをしながら取り入れる賢い選択になるんだ。

懸念点はシワが付くところ

懸念点があるとすればシワがつきやすいところだろう。そこを考慮して買うかどうかを決めた方が良いと思う。

僕は出かける前日にスチームアイロンを使って服のシワを伸ばしている。

ヤマダ電機 楽天市場店
¥14,124 (2023/10/23 10:58時点 | 楽天市場調べ)

このアイテムがあれば、ある程度の服シワをきれいに伸ばすことができるので、使っていない人は絶対に買った方がいい。

オシャレと手間は表裏一体

服に興味はあるが、失敗したくない。アイロンがけも苦ではない という人にとっては、コスパ最強の優等生。だが、

  • ラクに手入れをしたい
  • トレンドの最先端にいたい

という人には、少し退屈で手のかかるアイテムになる。

とはいえ このパンツを履いて、

キヨテル

あの人 ダサい。

とは 言われないので、持ってない人は、

いまけい

確実に
買ったほうが良い。

というのが、僕の感想だ。

③ スキッパーポロセーター ¥3,990

3つ目は スキッパーポロセーターだ。

去年 GUから出ていたスキッパーポロが、とうとう ユニクロU から登場した。

このアイテムは 上品なリラックス感 を象徴する最高のアイテムになる。

ポロシャツの場合、第一ボタンを閉めようが 第二ボタンを閉めようが お構いなしに 滲み出てくるオジサン感。

スキッパーのデザインは、これを見事に払拭している。

それだけではなく、さりげない Vネックのデザインが首元に抜け感を作り出し、

顔回りをスッキリと見せてくれるんだ。

インナーにはタンクトップを着よう

インナーには普通の Tシャツを着てしまうと胸元が窮屈になってしまうが、最初に紹介したタンクトップを中に着ることで、程よい抜け感を演出できる。

夏は Tシャツしか着ないという人こそ、是非 手に入れてほしいアイテムになる。

見送るアイテム

良いアイテムが多い今季の ユニクロU だけど、逆に見送るアイテムもいくつかあったので紹介したい。それが次のとおり。

  • Vネック Tシャツ
  • ショートブルゾン
  • スウェットカーブパンツ

かんたんに解説する。

① Vネック Tシャツ ¥1,500

1つ目は Vネック Tシャツだ。

今季はクルーネックTシャツの流行が一段落し、その反動でVネックが注目され始めていると言われている。

ただし、ビッグシルエットの終わりとタイトシルエットへの移行が、

本格的に始まった段階

つまり Vネックが流行りだすのは、まだ時間がかかりそうって話。

キヨテル

クルーネックに飽きた。

という声はあっても、Vネックの見慣れなさから 今年いきなりカッコよく見えるという段階には達していない。

トレンドとして定着するには視覚的な慣れも必要だから、今年はまだ様子見が賢い選択。その代わり、

  • 足元のアップデート
  • トップスのサイズダウン

上記の取り入れられる部分を整える方が効果的。だから今年は VネックTシャツは買わなくていい。

早くても今年の冬のニットから、変更していくべきではないかと予想している。

秋冬の GU、ZARAに注目したい。

② ショートブルゾン ¥7,990

2つ目は ショートブルゾンだ。

今季はショートブルゾンが多くのブランドから豊富に展開されていて、すでにデザイン性の高いアイテムがたくさん出ている。

そんな中で、ユニクロU の約8,000円のショートブルゾンをあえて選ぶ理由は無いと判断した。

同じ価格帯でも、

  • アダストリア
  • ZOZOTOWN

上記のブランドでセールが始まっていて、よりデザイン性の高いショートブルゾンが手に入りやすい。

つまり、ユニクロU のショートブルゾンを、

今 選ぶ必然性は あまりない

今年ショートブルゾンを買うなら、ユニクロU より他ブランドをチェックした方が満足度は高い。

確かに ユニクロU のショートブルゾンはカッコいい。

でもな~。もっとお手頃 価格で手に入る、

GU のショートブルゾンも、

いまけい

充分カッコいい。

って、僕は思っている。

③ スウェットカーブパンツ

3つ目は スウェットカーブパンツだ。

スウェットカーブパンツに限らず、スウェット素材のパンツは、

本質的には 部屋着である

デザイナー

これなら部屋着でも
おしゃれに見えるよ。

という提案はあるけれど、今はクラシックで上品なトレンドが真っ只中。

そんな時期に、最も印象が強く出るボトムスに思い切りカジュアルなスウェットを持ってくるのは、正直トレンドと噛み合わない。

もし今が 超カジュアルブーム ならスウェットパンツもアリだけど、

スウェットに革靴を合わせれば

キレイめになりますよ

という理屈なら、最初からスラックスを履いた方が自然で完成度も高い。

結論として、今年の流れを考えるとスウェットカーブパンツをわざわざ買う必要はない。

アクションプラン

本日のアクションプランはこちら。

手持ちの Tシャツの着丈を測る

今年の夏は改めてレイヤード、つまり 重ね着って素敵やん になると考えている。

Tシャツの裾からタンクトップを約2cmのぞかせる着こなしが鍵になるため、まずは自分が持っている Tシャツの着丈を測っておくことが大切だ。

なぜなら どれくらいの長さのタンクトップを選べば、理想のレイヤード幅になるのか、

数値で把握できるようになるから

今季の ユニクロU のタンクトップを選ぶときは、なんとなくで、

キヨテル

Lサイズでいいか。

と感覚で決めるのではなく、測ったサイズを基準に選ぶべきだ。

サイズ選びを感覚任せにしないことが、夏のレイヤードを失敗しないための第一歩になる。

3月20日の発売日は、僕もオンラインと店舗でチェックする予定。

人気の色はすぐ無くなるので、今のうちにお気に入り登録をして作戦を練っておこう。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。

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