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【月刊いまけいマガジン8月号】自分が正義側に立ったときに人の本性が現れる

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7月が終了しました。

相変わらず読書と筋トレ、ランニングの繰り返しです。

毎日の積み重ねにより、ブログ面ではアドセンス審査に合格をしました。続けていくことで、何かしらの変化が訪れます。

ただ半年以上かかったことも事実。

1 記事で合格する人もいれば、僕みたいに30 記事以上書いて合格する人もいます。

この差をどう捉えるか。

僕は、

いまけい

30記事で Google に
認めてもらえて嬉しい。

これが率直な感想です。

Google だけでなく、読者にも認めてもらいたいと思う今日この頃。

本日も運営報告を行っていきます。

目次

7月のPVは 506PV

7月の PV 数は506 PV でした。

ブログを見に来てくれたあなたに改めてお礼を言わせてください。

あなたの時間を僕のブログを読むことに使ってくださり、本当にありがとうございます。

読み手がいてこそのブログです。

これからもあなたのためになる記事を書いていけるよう、執筆の内容をより良いものにしていきます。

今後ともよろしくお願いいたします。

アドセンス審査に合格

今月の大きな出来事といえば Google アドセンス審査に合格したことです。

悩んでる人

Google アドセンスって何?

Google アドセンス をすごくかんたんに説明すると、自分のブログに広告を貼り付ける行為を、Google が認めてくれたことです。

悩んでる人

ほう…。
(分からん)

いまけい

もう少し詳しく説明しますね。

STEP
ブログに訪れる

記事を読みに来る

STEP
広告をクリックする

記事内に貼ってある商品やサービスのサイトへ行く

下記のようなものです。

※他には楽天のサイトが出たりもします

STEP
Google からお礼をもらう

読者をサイトへ連れてきてくれてありがとう代をもらう

つまりブログでお金を稼げるようになるのです。

PV 数が伸びればそれに伴い、収益が上がります。

記事を書くモチベーションの1つにもなりそうですね。

悩んでる人

Google めっちゃ良いやつ。

いまけい

しかし厳しいことも
言われます。

Google は心を折ってくる

Google 先生は基本的に優しいのですが、それはお客様に対してのことです。

一緒に働かせて下さい!と、スタッフ側に立とうとすると、突然厳しくなります。

初めは10記事ほど書いて申請をしました。

2,3日後、Google 先生から、

先生

あなたの記事は低品質です。
だからあなたのブログには
広告貼らせません。

このような内容を丁寧な言葉を使って断ってきます。

あれです。笑顔で怖いこと言うタイプの人です。

これ審査を断られた人にしか伝わらないのですが、世界の Google から、ブログの記事を否定されると、結構落ち込みます。

先生

低品質です。

いまけい

なんかごめんね!

僕は過去に3,4回申請をしましたが、再申請をするときは勇気がいるのです。

また Google から否定をされてしまうと思うと、精神を削られます。でも もしかしたら…!が頭をよぎり、記事を少し増やしては申請を試みます。

先生

あっ。いまけいさんだね。
ちょっと読みますね。

いまけい

先生よろしくお願いしま…

先生

低品質です。

いまけい

嫌い!!

僕は途中で心が折れて申請をやめました。

合格できた理由はよくわからん

30記事書き終えた時に、 Twitter のタイムラインに飛び込んできたツイート。

30 記事書いたら、アドセンスの申請をしましょう。

誰かのツイートより

また Google 先生から否定されるの嫌だなと思いながらも申請。

しかし翌日に合格通知が届きました。

先生

いまけい、オッケーよ。

受かった理由はよく分かりません。

よく分かりませんが、僕から言えることは自分磨きをする人のために向けた記事。

その内容について、5000文字以上の記事を30記事以上書いたということ。

あとは Google先生の気分次第なのでしょうか。それとも僕が密かにひげ脱毛を始めたからなのでしょうか。

謎は深まるばかりです。でもありがとうGoogle先生。

悲しい出来事について

もう1つの大きなことは、7月上旬にあった事件ですね。

あんなことが日本でも起きるのだと驚きました。

たくさんの方々が悲しんでいたことを覚えています。

そこで感じたことは、たくさんの人に認知されることの恐ろしさです。

なぜなら好かれることもありますが、嫌われることも当然のようにあるから。

知らないところで誰かを傷つけているかも

僕たちが何気なく打ったツイートで、誰かを傷つけているかも知れません。

例えば下記の発言をあなたが主張したとします。

太る人は運動をすれば解決する。それなのに運動をしない人はおかしい。

この発言は誰かを攻撃したい訳ではなく、自分の体験談から基づいて主張をした とします。

そしてこの主張を誰かが見た場合、意見が出るとしたら次の3パターンです。

  1. その通り!話が分かる人だ!!
  2. そういう意見の人もいるんだ。
  3. なんだこの失礼なやつ!嫌い!!

おそらく [❶肯定、❷中立、❸否定] に分かれます。

否定的に捉えた人は、あなたに傷つけられた気持ちになるのです。

傷ついた人

よくも言ったな。
コンチクショウ。

ですから感情的なコメントが来たときは、あなたへの攻撃ではなく、あなたの主張を見て傷ついた人からの反撃行為になります。

認知の数が多いほど反応の種類が増える

ここで先ほどの、たくさん認知されることの恐ろしさ に戻ります。

多くの人に認知されているということは、

  • 肯定
  • 中立
  • 否定

これらの反応の数が多くなります。つまりバリエーションが増えるのです。

これが Twitter であれば、スマホを見ながら嫌い!というだけの人やブロックする人、またはコメントで反論する人もいるでしょう。

中には人を特定して自宅に来たりする人もいます。考えただけで恐ろしい。

今回の事件に合われた方は、物凄い影響力のある人でした。

たくさんの人に感謝されていましたが、その一方でその方の意見に悲しんでいる人もいたのかもしれません。

正義の反対はもう一つの正義

こういう言葉があるように、全員が同じ意見を持つことは難しいです。

ですからとても抽象的にまとめると、意見や主張を言って反論コメントが来たときは、

相手を傷つけてしまったかを考える

そういった考える時間を設けることで、反論コメントが減ることはなくても、過激な人に出会う確率が減るのではないでしょうか。

そんな結論にいたりました。

他人って難しいですよね。

あともう 1つだけ書いておきたいことがあるので、書きます。

それは人の本性の話です。

人の本性が現れるとき

人の本性が現れるときってどんな時だと思いますか?

僕はこのようなときだと考えます。

  • 権力を得たとき
  • 酔っ払ったとき
  • 大金を手にしたとき
  • 焦って余裕がないとき

少し前からこの中に、もう1つ付け加えるようになりました。

それは Twitter で、

人の本性が出るときは、自分が正義側に立っているときに出る。

とある人のツイート

このツイートを見かけて、昔のことを思い出し、とても反省をしたからです。

悩んでる人

これどういうこと?

いまけい

かんたんに説明しますね。

正義側に立つとは自分が優勢側にいること

正義側に立つとは自分が優勢側にいることを言います。

具体例を出すなら、次のとおりです。

一般人 > 犯罪者

つまり相手が右側の状態のときに、どのように接してあげれるかということです。

例えばですけど、

  • 万引きをしてしまった
  • 轢き逃げをしてしまった
  • 痴漢で捕まってしまった

これは確実によくないことです。あなたならこの人たちにどんな意見を述べますか?

各 SNS では、そう言った犯罪を犯してしまった方への罵詈雑言が、大量に書き込まれていきます。

僕もその1人でした。

いまけい

悪いことをしたのだから
何を言われても仕方ないよね。

しかしこれは良くないのです。

なぜなら、その罵詈雑言をしている姿を あなたの仲間が見ているから。

キヨテル

この人、めっちゃ
コーナーに追い込むやん。

本人は 対犯罪者 を攻撃しているつもりでも、周りで見ている人は敵に回すと自分も同じようにやられるかもしれない と想像し、警戒をします。

つまり本気で敵と認定した相手に対する態度が、本性となって現れてくるのです。

自分はその人に何をされたのか

僕が美容師時代の頃、中華料理屋で先輩が話してくれたことを書き留めて終わろうと思います。

僕は悪い噂が立っている人がいても普通に接するよ。自分の目で確かめていないのに判断するなんて、その人に失礼じゃん。

僕の初めてを授けようかと思いました。

口の周りに天津飯の餡が付いていたのに です。

犯罪はいけないことですが、その犯罪が自分と関係のない場合、その人を責めるのはやめましょう。

回り回って自分に返ってくるかもしれないから。

本日も最後まで読んでくださりありがとうございました。

このサイトでは、男磨きをするためには、何をすれば良いのかを分かりやすく伝えるブログを目指しています。

参考になった。面白かったと思ってくれたあなたは是非、このブログをブックマークしてくださいね。

これからもあなたの役に立つ記事を、取り揃えていきます。

今月もどうか宜しくお願いいたします。

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