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世界一やさしい才能の見つけ方を要約【短所はあなたの才能かもしれない】

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テレビやスマホの中で活躍する人たちや、イキイキと仕事をこなして成果をあげていく同僚や先輩。

彼らは僕たちの見えないところで計り知れない努力をしている。

とはいえ活躍ができているのは、努力をしているだけではない。

才能にも恵まれているんだ

つまり努力だけで成果を出すことは難しいということ。

あなたの 才能と努力が掛け合わさったとき、初めて大きな成果に結びつくことができるんだ。

すると当然の如く次のような質問が飛んでくるだろう。

悩んでる人

才能を見つける
方法なんてあるのかい?

これが ある って言うんだから、びっくりしちゃう。

自分の才能を見つける方法があるなら教えてほしい。

それが人間という生き物なんだ。

そこで本日の男磨きでは、

短所は長所

才能はあなたから はみ出た性格

こちらの記事をあなたにお届け。

自分の才能を知りたい、才能を知る仕組みを知りたい。

そんな悩みを解決する記事になっているので、ぜひ最後まで読み進めてほしい。

このサイトでは、男磨きをするために必要なことを、わかりやすく伝えるブログを目指して執筆中。

参考になった、面白かったと思ってくれたあなたは、このブログを ブックマークまたはコメント をして頂けたら最高に嬉しいです。

目次

才能は公式に当てはめていくと見つかる

本日の参考文献はこちら。

僕が読んだ感想をかんたんにお伝えすると、

才能は自分の 日常を観察することで見つけられるということだ。

具体的には下記のようなこと。

  • 人ができないこと
  • 他人にムカついたとき
  • 周りに褒められた意外なこと

普段の生活で、あなたにも起こりうることだと思う。

それが才能とどのように関係していくのか、1つずつ解説していきたい。

① 人ができないこと

1つ目は人ができないことだ。

あなたは学校や仕事、私生活の中で、次のような気持ちになった経験はないだろうか。

悩んでる人

これ、超ムズいんですけど!!

いまけい

あれ…。
何でできないんだろう?

こんな気持ち。

これはあなたが当たり前にやっていることを、他人にやらせてみたら 全然できなくて困惑している状態 を差している。

相手がたまたま不器用な場合もあるけれど、何人かがやってるところを見て、それでも誰もできないのであれば、

あなたが すごい ということになる

才能とは誰かのすごいところをきっかけに手に入れるものではなく、あなたが何気なくやっていることの中にあるのものなんだ。

動詞に注目すれば才能が見つかる

USJ を復活させた 森岡 毅さんも言っていたんだけど、

才能は動詞の中にあるということ

具体的には動詞とは次のようなことをいう。

  • 情報を集める
  • 人の気持ちを考える
  • 初対面の人と親しくなる

こんな感じ。

これだけだと伝わりにくいので、他のことでも例えようと思う。

例えばバスケが好きな人がいたとしよう。

このときバスケの、

何が好きなのか

この 何が に当たるところが 動詞になるんだ。

得点を決めて目立つことが好きなら、人を魅了させる才能 があるかもしれない。

パスのアシストをするのが好きなら、相手を能力を引き出す才能 があるかもしれない。

戦略を考えるのが好きなら、計画を組み立てたり 相手にわかりやすく伝えたりする才能 があるのかもしれない。

こんな感じで りんごかもしれない 構文 でまとめてみたんだけど、

上記の 3つの文章を 1つずつまとめると、

  • 表現する
  • 引き出す
  • 計画立てる

こんな感じで才能が動詞で表されていることがわかる。

少し細かい説明をしてしまったけど、才能っていうのは、

つい やってしまっている行動

これに尽きるということなんだ。

② 他人にムカついたとき

2つ目はあなたが他人にムカついたときだ。

なぜ他人にムカつくことで才能がわかるのかというと、相手に対して苛立ちを感じるときは、

  • 自分だったら ●● するのに
  • 自分だったら ●● しないのに

上記のようなことを考えるから。

つまり 自分なら普通にできてしまうこと なのに、それができない人を見たとき、

キヨテル

なんで そうなる!?

と じれったい気持ちになるからなんだ。

イライラの裏に隠れている才能

とはいえ イライラしたからと言って、自分ことを 怒りん坊 の 食いしん坊 だとは思わなくていいんだ。

なぜなら この苛立ちの裏には あなたの才能が隠れているから。

なので イラっとしたときは、

  • 相手が嫌いだから
  • 自分が当たり前にできるから

上記のどちらが原因なのか考えてみよう。

具体例としては、次のとおり。

相手の立場を考えない行動

練習をすぐサボる

文句ばかり言う人

上記のように相手にイラッとしたときは、その人を指摘している場合ではない。

苛立つ原因の逆の行動 が自分の才能なんだと考えていこう。

③ 周りの人から褒められた意外だったこと

3つ目は 周りの人から褒められた意外だったことだ。

① 人ができないこと のときにも説明したけど、才能とは、

頑張ってできること ではなく

頑張らなくてもできること

つまり あなたにとっては当たり前にしていることなんだけど、周りの人からすれば、

キヨテル

なんでそれが
当たり前にできるの!?

と 感謝をしてもらえるんだ。

逆にあなたが がんばって感謝されたこと は、

才能である可能性は低い

つまり才能を見つけるときに目を向けるべきことは、あなたが頑張ったことではなく、

他人からの感謝

ここに注目をする。

特に頑張ったわけではなく、軽い気持ちでやったことで喜んでもらえたことはないだろうか。

そこにキラリと光る才能が眠っているかもしれないんだ。

自信を持つための 4つの土台

さきほどは 才能を発見する方法 を説明したんだけど、ここからは 才能を確認する方法を紹介する。

というのも 著者 八木氏 によると、

才能を見つけるよりも大事なことは

自分の才能に自信を持つこと

どれだけ才能があっても、その行動に自信が持てなければ能力を発揮することはできないんだ。

実力がなくても自信満々に行動ができる人は頼もしく見える。

だからと言って、

キヨテル

自信を持とう。

こんなことを言われても、

いまけい

うん わかった。

と 言えるほど、僕たちの心は素直ではないんだ。

特に才能と呼ばれる 目に見えないもの だからこそ、自信を持つためには それなりの理由を欲するようになる。

才能に自信を持たせる方法

前置きが長くなったので 結論から伝えると、

才能があらわれた経験を 4つ以上見つける

自分にはこの才能があるかもという経験が 1つだけだと半信半疑になってしまう。

だけどその経験が 4つ以上見つかると、自分自身への疑いが晴れていくのだという。

つまり 自分の才能に自信が持てるようになるんだ。

著者の八木氏は 自信を持つことの例えを、一輪車と自動車で説明している。

この例えをかんたんに説明する。

  • 一輪車はタイヤが 1つ
  • 自動車はタイヤが 4つ

上記のどちらが 倒れにくいか を考えたとき、自動車 と答える人が大半だろう。

理由は単純で、

タイヤが 4つあるので安定しているから

才能に自信を持つこともこれと同じだ という例え話だ。

自信が持てない人っていうのは、1つの経験だけで才能を支えているような状態。

逆に、

キヨテル

俺は自分の才能に
自信があるぜ。

って考えてる人は、自分の才能を 複数の経験で支えているんだ。

僕の場合だと 継続する才能 があると思っている。

それを裏付ける経験が次のとおり。

  • ブログを 3年続けている
  • 筋トレを 10年続けている
  • 20歳から日記を付けている
  • 継続力を先輩から褒められた
  • ランニングを 15年続けている

これが 1つだけの経験談だと心細いんだけど、 4つ以上出てくるなら仮に 他人に否定されたとしても 自信が持てる。

あなたの才能を確たるものにしたいのであれば、4つ以上の経験で支えることができるのか確認してみよう。

才能を強みに変える方法

記事の前半では才能の見つけ方を紹介したので、後半ではその才能を強みに変える方法をお伝えしていく。

伝えたいことは次のとおり。

  • 才能は長所であり短所
  • 才能×知識・スキル=強み

1つずつ解説していく。

① 才能は長所であり短所

1つ目は才能とは長所であり短所であるということだ。

例えば 継続できる才能というのは、

1つのことを続けることができる

これは僕の体感でしかないんだけどそんな感じ。

続けられるんだけど、やめれなくなってしまうんだ。

この短所の表現を変えると 頑固 とも言える。

才能には、

長所 と 短所

この両方の面がある。

大抵の人は、自分の才能の短所を見て、他人の才能の長所を見ているんだ。

これは誰にだって当てはまることだと思う。

自身満々の人なんて そうはいない。

僕たちがこれから真剣に考えなくてはいけないことは、自分の才能を深く理解し、

才能が長所になる環境を見つけること

人とコミュニケーションを取るのが大好きな人が、工場のライン作業で黙々と仕事をするのは辛いと思う。

そういう人は接客業に身を置き、コミュニケーション能力を発揮させた方が楽しく仕事ができる。

こういう状況が作り出せると、あなたの才能が長所に変化する。

なんでもかんでも努力をすれば良いってものではなくて、

自分の才能には

どんな長所があって どんな短所があるのか

それを考える自己理解力が必要なんだ。

だからブラック企業が使う、決め台詞の第 1位 を死守し続けている、

ここでダメなら

どこへ行っても同じ結果だぞ

上記の言葉は 88%の割合で間違っている。

あなたの才能と環境がベストマッチしてなかっただけなんだ。

② 才能×知識・スキル=強み

2つ目は 才能に知識やスキルを組み合わせると、強みが生まれるということだ。

ワンピースの悪魔の実の能力に 覚醒 という上のステージがあるように、

才能の長所にも 強み というさらに上のステージがあるんだ。

強みをもう少しわかりやすく伝えると、

成果を生む能力という

この 2つ目の考え方を理解すれば、あなたが これから何に時間をかけるべきか がはっきりわかるようになる。

①に才能 ②に知識 の順番を必ず守る

結論から先に伝えると、

  • 才能を見つける
  • 才能を生かすための知識を付ける

この順番を必ず守るようにすること。

例えば、

いまけい

YouTubeって
なんだか稼げそう。

こんな感じの理由で動画編集を学んだとしても、なかなか上達しない。

なぜなら、

自分の才能に合っているかどうかを

検証せずにスタートしているから

まずは才能を見つけて、その才能に合った知識を学ぶ。

そうすることで成果に繋がる可能性が高くなるんだ。

やみくもに魔法使いへ、昇竜拳とサマーソルトキック を教えている場合ではない。

自分にはどんな才能があるのかをしっかりと見極めてから知識を学んでいこう。

これが強みを手に入れる最短ルートなんだ。

迷ったときの 7つのチェックリスト

最後に、

キヨテル

これは才能なのか…。

と 迷ったときは、下記のチェックリストを参考にしてほしい。

才能があること才能がないこと
1活動に
引き寄せられる
活動から
遠ざかりたくなる
2ストレスが掛からないストレスが掛かる
3やっていると
自分らしい感覚がある
やっていると
自分らしくない感覚がある
4うまくできるうまくできない
5早くできる早くできない
6やっていると
時間が早く過ぎる
やっていると
時間が長く感じる
7やり終わったあとに
満足感がある
やり終わったあとに
疲労感がある

才能があることリストの項目 に当てはまる数が多いほど、才能の可能性が高くなる。

判断基準は次のとおりだ。

  • 0~3個・・・・・才能ではない
  • 4~5個・・・・・才能の可能性がある
  • 6~7個・・・・・才能である

6個以上当てはまるものには巡りあえないかもだけど、4個ぐらいになら見つかりそうな気がする。

キヨテル

これって
もしかしたら…。

ってときは、ぜひ確認をしてみてほしい。

アクションプラン

本日のアクションプランはこちら。

自分の短所を反論してみる

自分の長所を見つけることは難しいんだけど、短所ならかんたんに出てくると思う。

その自分の短所に、だからこそ を加えて反論してみるんだ。

反論とは、

相手の意見に反対の意見を述べること

僕で例えるなら、

つい余計なひとことを言ってしまう

こんな短所があるんだけど、これに反論をする場合、

だからこそ独創的な考え方ができる

違う角度から見ると開き直ってるようにも見えるんだけど、こんな感じで才能を見つけるきっかけを作ってもらえたら嬉しい。

才能は周りの人を真似するのではなく、自分の中から見つけるもの。

僕も継続できること以外で何があるのか、探してみたいと思う。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。

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