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【月間いまけいマガジン10月号】権利と義務は感じかた 1つで残酷な言葉になる

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9月が終了し、秋の空気を感じれると見せかけて全然暑いですね。

僕が秋を感じとれたのは、ケーキ屋さんのショーケースに入っている、モンブランを見つけた瞬間だけでした。

夏の余韻に浸って、気がつくと終わってしまうのが、僕の感じる 9月になります。

人生を長く感じさせるコツは、

楽しい予定をたくさん作ること

それを待ち望むようにすると、1日が長く感じられるのだと、島田紳助さんが言っていました。

僕は最近、映画館に行くことが毎月の楽しみになっています。

同じ生活リズムに少し変化を加えるだけで、ふと振り返ったときの充実感が変わってくるものです。

あなたも今月の予定に、少しだけ変化が訪れるようなイベントを入れていきましょう。と、

「最近、映画を観るのがマイブームなんですぅ。」

てなことを、あなたに伝えることができたので、今月も運営報告をしていきます。

目次

男磨き隊 9月の PV / 収益

2023年 9月までの PV と収益は、次のとおり。[13か月分]

日付月間PV執筆/収録数記事/収録合計収益 (円)
2023/95764/086/14949
2023/86384/082/14716
2023/75284/178/14349
2023/66454/174/13824
2023/55804/270/12973
2023/46584/366/10263
2023/37165/362/763
2023/25606/257/41,313
2023/15226/251/2285
2022/122422/045/01,179
2022/111160/043/03
2022/101630/043/081
2022/93214/043/0106

今月もお礼を伝えさせてください。

僕のブログを読みに来てくださり、ありがとうございます。

現在 1か月 1000 PV を達成させることを目標に奮闘中です。

今月は嬉しいことに、ブログを読んでくれている人の声を聞くことができました。

僕のブログで大切にしていることは、自分磨きをするきっかけを作りたい という想いで書いています。

カッコよく伝えると「コンセプト」ってやつです。

さっき辞書で調べました。

話を戻しますね。

このブログを通じて実際に行動したのは、あなた自身なので、あなたが確実に 1番偉いです。 

具体的には、下記の行動をしたのかなと予想します。

  • 少し走ってみた
  • 対話を大切にした
  • スキンケアを始めてみた
  • ファッションに興味をもった

このような行動を起こしたきっかけに 1㎜でも関われていたら、とても嬉しく思います。

これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていく所存です。

9月のおすすめ記事

9月のおすすめの記事は次の 2つ。

  • 今年のファッションのトレンド
  • アマゾン Prime Try Before You Buy

1つずつ解説します。

ファッションのトレンド

1つ目は、【2023秋冬】今年のファッショントレンド記事です。

そんな素敵な記事はこちら。

トレンドをわかりやすく伝えると、そのアイテムの価値がバグっている状態をいいます。

食べ物で例えるなら、タピオカやパンケーキです。

流行しているとき、みんなめっちゃ飲ん…

あっ。すいません、タピってましたよね。

いろんなタピオカ屋さんの前で、何時間も待っている民衆をテレビで観たとき、僕はあの場所へかけ足で向かい、

いまけい

ディッバーダンにも
タピオカドリンクあるよー。

と伝えたい気持ちになりました。

パンケーキ屋に並んでいる人たちにも、ディッバーダン の文面が ロイヤルホスト に代わるところ以外は同じです。

タピオカドリンク や パンケーキは美味しい。

もちろん美味しいんですけど、スイーツ界の最強ではないと思うんです。

実力以上の評価をされている状態

この現象をトレンド流行 という表現で表します。

例えが長くなりましたが、こういう現象がファッション界隈で定期的におこなわれているのです。

つまりカッコよさの価値にもバグが発生しています。

でもそれってメディアに操作されている気がして、なんだか面白くないと思いませんか。

自分で聞いておいて否定しちゃうんですけど、こちらの結論は、

あなたにもメリットがある

だからトレンドに身を任せましょう

これが僕の答えになります。

トレンドのある服を着るメリット

トレンドに基づいた服を着ることで、誰が得をしているのでしょうか。

服屋さんは売上げが伸びるので、もちろん当てはまります。

しかしあなたも負けじと、トレンドの恩恵を手に入れているのです。

なぜならテレビや SNS で取りあげたことにより、トレンドの服を着てるだけで、

キヨテル

あいつオシャレだな。

お洒落女子

●●くんって
センスあるよね。

という評価をもらえるから。

とはいえ、なぜトレンドの服を選んで着るだけなのに、お洒落に見られやすくなるのでしょうか。

この理由は単純で、そのジャンルの服がたくさん作られているからです。

センスのいい服は物量から生まれる

極端な例を出すと次のとおり。

有名なブランドのデザイナーさんたちが、

オシャンティ

今年はオーバーサイズを
流行らせるように
ワタシ頑張っちゃう。

オシャンヌ

ワイもそうするー。

オシャンナ

じゃあワイも。

と メディアで発信すると、アンテナを張っている服屋さんたちは、ここぞとばかりにオーバーサイズの服をたくさん作るようになります。

たくさん作ると、当たり前ですが色んな種類のオーバーサイズの服が生まれる。

その大量の服装 1つ 1つのデザインに僅かな差が出てきます。

この積み重ねが増えれば増えるほど、オーバーサイズの服装が改良され、カッコイイ作品が生まれやすくなるのです。

最高の作品は莫大な失敗の中から生まれる

と、僕の「X」のタイムラインの中で噂されています。

逆張りをするとダサくなりやすい理由

トレンドに乗り遅れまいと、各デザイナーたちがオーバーサイズの服をガンガン作っているとき、あなたがタイトな服を買っていたらどうでしょうか。

タイトなサイズも当然作るけど、オーバーサイズと比べたら、種類の数量が全然変わってきます。

つまりトレンドと真逆にある服は、

カッコいい服が生まれづらいのです

だからあなたがトレンドを知っておくことは大切。

トレンドを知ったうえで服を手にすると、あなたがお洒落なアイテムに巡り合う可能性が高くなります。

ファッション情報を定期的に吸収し、現在のカッコイイはこういう服なんだ ということを知っていきましょう。

毎月 10日の記事はファッション関係の記事を書きますので、興味があればぜひ読みに来てくださいませ。

Prime Try Before You Buy [試着 2.0]

2つ目は、Prime Try Before You Buy [試着 2.0] です。

オシャンヌ

トレンドのある服しか勝たん。

このように言われたとしても、流行ってる服があなたにすべて似合うとは限りませんよね。

僕自身、今年の流行っているミリタリー系の服を見つけて羽織り、見つけては羽織りを繰り返しました。

しかし鏡に映る姿を何度見ても、

そこには作業着を着たオジサンが立ってました

僕の 9月の思い出には、着た服をハンガーにかけ直し、

いまけい

トレンドとは…?

と 首をかしげ続けた日々があったことを記憶しています。

他にも着丈の長いコートを羽織ったとき、あまりにも似合っていなかったので、店員さんに、

いまけい

毎回こうなるんですよ…。

と 伝えると店員さんが、

スタッフー

え~と…。
なんででしょうね。

と、事件が迷宮入りになることもありました。

  • 首をかしげ続けた日々
  • 未解決事件があらゆる店舗で発生

このような悲しい出来事を防ぐために、あなたに心からおすすめしたいアマゾンのサービスがあります。

サービスを手取り足取り解説した記事はこちら。

今年はミリタリー系が流行ってるから

カーゴパンツは絶対に買うべき

このように聞いても、あなたが持っている服と似合うのかはわからないですよね。

そんなときは、自宅で試着できるアマゾンのサービスを使うべきです。

理由は次の 2つが有力でしょう。

  • 今あるアイテムと組み合わせができる
  • ひと目を気にせずゆっくり考えられる

とはいえ、あなたは次のように考えると思います。

キヨテル

気に入らなかったら
どうするんや。

そこは安心してください。

商品が気に入らなかったら、すべて返品も可能です。

手続きもかんたん、素晴らしいサービスです。

PLAN 75を観て感じたこと

先日、下記のツイートをしました。

75歳から自分の意思で生死を決めれる制度が可決されたお話。

・制度を利用する人

・その職場で働く人

・その後の処理をする人

色んな描写が描かれていたけれど一番観ていて辛かったのは、亡くなる瞬間ではなくて、老後の人生を独りぼっちで生活するありきたりな場面でした。

意見が別れそうな作品。

75歳以上の人は、自分の人生をいつでも終了させることができる制度。

色々と考えさせられた作品だったので、僕の考えを書いていきます。

物語の主人公を見て感じたことは次の 3つです。

  • 家以外で自分の居場所があること
  • 自分以外に大切な人が存在していること
  • この 2つは無限ではなく有限であること

1つずつ解説します。

① 家以外で自分の居場所があること

1つ目は、自宅以外で自分の居場所があることって大切なんだと感じました。

大体の人が当てはまるのは、学校や職場でしょうか。

その中でも職場です。

仕事をおこなうと存在意義を持てます。

存在意義とは、

自分がこの世の中に存在する

価値や必要性のことをいいます

世の中において存在する意味があるということ。

もっとかんたんに伝えると、

誰かの役に立っているなという気持ちです

主人公の女性が退職されたあと、喪失感みたいなものを感じとることができました。

仕事に行かなくていいって自由を手に入れたように見せかけて、実はとても酷なこと なのかもしれません。

② 自分以外に大切な人が存在していること

2つ目は、自分以外に大切な人が存在していることです。

大切な人がいると行動する理由が生まれます。

例えばあなたの頑張りメーターが MAXで 10ある としましょう。

自分だけなら 5ぐらいで良い と思えることが、相手のためを考えたときに 8を目指す みたいな感じです。

彼氏が彼女へ、親が子供にする行動は、ここからきている気がします。

  • 家族のために仕事で上を目指す
  • 彼女を喜ばせたくて旅行を計画する
  • 大学へ行かせるために学資を始める

このような行動は自分だけのためだと、不思議と行動に移せなかったりするのです。

ですから相手のために何もしなくていいよ。と言われた場合、一瞬自由になれた気がします。

しかし頑張る理由が以前より薄まるので、結果として 以前のような行動力が無くなると思うのです。

③ この 2つは無限ではなく有限であること

3つ目は、この2つは無限ではなく有限であるということです。

職場にずっと滞在はできないし、大切な人もずっと存在できません。

両方ともいつかはなくなります。

主人公は 75歳という年齢のせいで、再雇用をしてもらえない。

旦那とはすでに他界しているので、家ではずっと 1人ぼっち。

存在意義を失い、行動する理由も失う

だから僕は、何でもない日常を映している描写が、1番辛く見えたのだと思いました。

日本で人生の最後を決める権利が可決されない理由

人生の最後を自分で決める権利。

これは 1つの手段なのかなとを考えていましたが、とあるネットの記事を読んだときに、日本で取り入れると大変なことになりそうだと感じました。

結論からお伝えすると、

命を終わらせる権利が

命を終わらせる義務へ変わりそうだから

つまり 子供たちのためにも、長生きはやめよう みたいな流れになるかもしれないということです。

ひと昔前に、

「あの歳なのにまだ結婚してないの?」

みたいな余計なお世話を言う人たちがいたように、今度は逆パターンで、

「あの歳なのにまだ終活してないの?」

と、言われる時代が来るかもしれません。

自分で決めれる権利が存在したために、

制度があるんだから

将来の子供たちのために使いなさいよ

もしこんなことを言われたら、たまらなく辛いと思うんですよね。

仮に最後を迎えるときは、書面にサインをする必要があった場合、サインをしたのは自分自身。

だけど その背景には、

周りの重圧によって 無理やり書かされた

みたいなことがたくさん起こりそうです。

つまり 納得して人生を終わらせる人が出てこない というのが、ネット記事を読んだ僕の感想になります。

仮に人生を 75歳までと決めたとして。

そこに向けて計画を立てて、お別れの挨拶をおこない、大切な仲間や家族から惜しまれながら最期を迎える。

こんな未来を想像していたけれど、色々な視点で考えていくと、それは理想でしかないんだなと感じました。

現在の環境はたまらなく幸せだと再確認

今回の作品を観て思うことは、家庭を持って仕事ができるこの環境がどれだけ恵まれているのかがわかりました。

PLAN 75 のような作品を観ないと気づけなかったけど、人には様々な視点ある。

自分の人生の最後を決める制度はかんたんなことではないことを改めて実感しました。

日本で可決することにより「助かった」と言う人が現れるかも知れない。

逆に「こんな制度作らないでほしかった」と悲しむ人だって現れるのかなと思ったりもして。

今回の件をひと言でまとめると、

政治家って大変だな

という小学生並みの感想、略して小並感でまとめて、本記事を終了させていただきます。

本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

このサイトでは、男磨きをするために必要な本を、わかりやすく伝えるブログを目指しています。

参考になった。面白かったと思ってくれたあなたは是非、このブログを ブックマーク してくださいね。

これからもあなたの役に立つ記事を取り揃えていきますので、よろしくお願いいたします。

 

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